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下総染(佐倉市)

下総染 イメージ1

下総染は、栗原康司さんが県内で藍染を専門としている唯一の人です。4代目の染色師で、藍染の良さを守り続けています。藍がめ80本を管理をしています。いずれも生きており温度管理が大変といわれております。

エリア

北総エリア

場所

栗原康司 

所在地

佐倉市 

連絡先(名称)

栗原康司
043-484-1264 

備考

千葉県指定伝統的工芸品に選定されています。 

周辺エリアの情報

佐倉市

【堀田正睦】

佐倉市

1825(文政8)年家督相続をし、佐倉藩主となりました。困窮する佐倉藩の財政再建に成果をあげ、また、佐倉藩内の蘭学を盛んにしました。老中首座在任中の1857(安政4)年には江戸城でアメリカ総領事ハリスと会見、通商条約締結を内定しました。1864(元治元)年佐倉城三の丸(現堀田正睦公銅像付近)にて亡くなっています。

場  所 : 佐倉市
連絡先 : 佐倉市文化課 043-484-6192

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【津田梅子】

佐倉市

佐倉藩士であった津田仙の二女として江戸で生まれています。1871(明治4)年日本最初の女子留学生として8歳で渡米しました。アメリカの小学校、女学校を卒業し、キリスト教に入信しています。帰国後は、華族女学校に勤め、再度アメリカに渡り、カレッジを卒業し、その後イギリスにも留学しました。帰国後の1900(明治33)年東京麹町で「女子英学塾」(後の津田塾大学)を開いています。

場  所 : 佐倉市
連絡先 : 佐倉市文化課 043-484-6192

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【下総組紐】

佐倉市

下総組紐は、飛鳥・奈良時代まで遡ることができる歴史の古い組紐です。日常生活に用いられたのは明治の末頃です。佐倉市では、久田久松さん・久田美智子さん親子によりこの技法が守られています。久田久松さんは長年の創意工夫のもとに独自の技法「角遠州打ち(後の「角余松打ち」)」、「角四段打ち」、「角遠州千鳥打ち」などを次々とあみ出しました。それらをもとに「余松結び組紐ネクタイ」を完成させました。雅号は余松(よしょう)です。

場  所 : 佐倉市 久田久松
連絡先 : 久田美智子 043-462-0475

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【和弓用矢】

佐倉市

和弓用矢は、良質の竹を素材とした竹細工の製作品です。鳥山 眞さんは、千葉県内では唯一人の矢師で、和弓用矢をはじめて43年の実績があります。全国でも30人程度の方が矢づくりに携わっています。人一倍厳しかった父のもとで少年時代から学びました。修行の後矢づくりの技法と技術を受け継ぎました。

場  所 : 佐倉市 鳥山 眞
連絡先 : 鳥山弓具店 043-484-2354

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【大江千里の歌碑】

佐倉市

大江千里は、平安時代前期の歌人(生没年不詳)で中古三十六歌仙の一人です。我が国初の勅選和歌集である「古今和歌集」や「小倉百人一首」に作品が収められています。歌碑が2つ残されています。1つは昭和56年(1981年)3月に建立され、自然豊かな飯野町の野鳥の森の中にあります。もう1つは佐倉市先崎の鷲神社境内(建立年月は不祥)に建てられています。

場  所 : 佐倉市
連絡先 : 佐倉市文化課 043-484-6192

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