TOP  > 文化/歴史  > 社寺  > 北総エリア  > 西輪寺(白井市)

西輪寺(白井市)

西輪寺 イメージ1

西輪寺は、文禄2年(1593年)開基と伝えられ、後の慶安年間(1648年~1651年)に上野寛永寺の僧豪胤が再建したといわれています。本尊は阿弥陀如来です。境内には太子堂があります。本尊の木造聖徳太子立像は南北朝時代の制作と考えられ、白井市指定文化財となっています。

エリア

北総エリア

所在地

白井市富塚905 

開催期間

通年 

定休日

無休 

交通機関((タクシー)

北総線白井駅からタクシーで10分 

連絡先(名称)

西輪寺 (当面)来迎寺
047-492-0877 

料金

無料 

駐車場

削除 

トイレ

施設内トイレ(有り)・周辺公衆トイレ(無し) 

バリアフリー

施設内トイレ(無し)・スロープ(無し) 

点字対応

説明文(無し) 

英字対応

説明文(無し) 

備考

周辺には、鳥見神社があります。散策には絶好の場所です。 

周辺エリアの情報

柏市

【持法院】

柏市

持法院は、手賀沼南岸の両総台地上にある農村地帯に位置します。鎌倉時代に、鎌倉の地でつくられた運慶作ともいわれる如意輪観音像を相馬氏の領地である今の場所に移して祀ったのが寺の始まりとされています。境内には、四季の花が豊かで、春は桜、夏は百日紅、秋は「持法院の彼岸花」で有名な曼珠沙華の花が咲き乱れます。古い石仏たちに彩りを与えております。

場  所 : 柏市藤ヶ谷178−1
連絡先 : 持法院 04-7192-2344

詳細情報
白井市

【来迎寺】

白井市

来迎寺は、承久年間(1219~1221年)の開基といわれています。本堂内には本尊阿弥陀如来坐像のほか、白井市指定文化財の木造阿弥陀如来立像、木造不動明王立像、木造毘沙門立像、木造閻魔王坐像、木造奪衣婆坐像が安置されております。 境内には火伏せの霊樹とされるイチョウの巨木があり、白井市指定文化財となっています。また、しろい七福神の布袋尊が祭られています。

場  所 : 白井市折立266
連絡先 : 来迎寺 047-492-0877

詳細情報
柏市

【鮮魚街道常夜燈】

柏市

鮮魚街道は、銚子沖で獲れた海産物を陸路江戸へ運ぶための交通路で、明治の中頃まで盛んに使われていました。そのルートは、銚子から船で利根川をさかのぼり、木下で陸揚げされ、発作(印西市)、布佐(我孫子市)を経て、手賀沼を船で船戸(白井市)に入り、富塚(白井市)から藤ヶ谷台町を通り、金ヶ作、日暮、松戸新田、陣ヶ前(以上松戸市)を経由し、松戸の河岸から江戸川を船で下って江戸の魚河岸に着きます。藤ヶ谷台町は木下・松戸間の中間地点です。

場  所 : 柏市藤ヶ谷1316 市指定有文
連絡先 : 柏市文化課 04-7191-7403

詳細情報

【藤ケ谷十三塚】

柏市

藤ケ谷十三塚は、十三仏塚、十三人塚、十三経塚など20数種類の呼称があります。鎌倉時代頃から江戸時代にかけて構築された遺構です。通例、円形ないし方形状の塚が一直線上に並んでおり、中央の親塚と呼ばれる大きい塚が一番大きく、直径5m、高さ1m程あります。その両側にある6個づつの小塚の直径は約2.5m、高さ0.2~0.5mで、これらの塚は約6m間隔で並んでおり全長は約73mです。十三塚は完全な形で保存されてる珍しく、全国的にも稀少で日本における民間信仰を考える上で大変重要な文化財です。

場  所 : 柏市藤ヶ谷 347-2 県指定史跡
連絡先 : 柏市文化課 04-7191-7403

詳細情報
白井市

【天然温泉白井の湯】

白井市

天然温泉白井の湯は、地元湧出の天然温泉です。天然温泉白井の湯には、サウナ、塩サウナ、露店風呂、電気風呂、ジェットバス、ラムネ湯など多彩なお風呂があります。毎日多くの利用客が訪れ賑わいます。

場  所 : 白井市中149-1 天然温泉白井の湯
連絡先 : 天然温泉白井の湯 047-497-2626

詳細情報

@
    違う文字にする
  • 「.xxxx@xxxxxx」や「xx..xx@xxxxxx」のように、ピリオドからはじまるメールアドレスや、ピリオドが連続しているようなメールアドレスには送信できません。
  • 携帯電話のドメイン指定受信を設定している方は「system@kanko.chuo.chiba.jp」からのメールを受信できるように設定してください。
  • 入力頂いたメールアドレスは今回の送信のみに使用し、送信後、メールアドレス及びデータは破棄されます。