笹川の神楽(東庄町)

笹川の神楽は、諏訪神社の春季例祭として境内の神楽殿で行われるます。建久2年(1191年)千葉成胤が源頼朝の武運長久を祈り、千座神楽を奏したのが始まりと言われ、7つの区が回り番で担当し、練習を重ねた若者によって毎年4月の第1土曜日に開催されます。十六座神楽で土師流から出たもので、お能と呼ばれる謡が特徴となっています。昭和40年(1965年)4月27日に千葉県の無形民俗文化財に指定されました。
エリア | 北総エリア |
|---|---|
場所 | 県指定無文・諏訪神社 |
所在地 | 東庄町笹川い677 諏訪大神 |
開催期間 | 4月第一土曜日 |
交通機関(電車) | JR成田線笹川駅から徒歩5分 |
交通機関(車) | 東関東自動車道を佐原香取ICで降り、利根川沿いの国道356号線で銚子方面へ直進30分。 |
交通機関(その他) | 東京駅八重洲口より高速バス「香取廻り銚子行き」にて2時間、「東庄」で下車。 |
連絡先(名称) |
東庄町観光協会 0478-86-1111 |
ポイント | 神楽の種目は天狗の面・小屋根の面・太玉の命の面・乙女の面・手力男の面・八幡太郎の面・榊原の面・宇受女命(うずめのみこと)の面・恵比寿の面等で神楽種目の間に巫女舞が加わります。毎年4月の第1土曜日が本神楽、前日を宵神楽といい、本神楽の翌日を神納といって、7つの区によって回り番で開催します。 |
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【皮革製品】
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皮革製品は、ハンドバッグ、サイフ、キーホルダーなどを主に製造する家内工業として東庄町の地場産業となっています。全国のデパートや小売店で販売されています。
場 所 : 香取郡東庄町笹川い671 家内工業 |
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【しじみ丼】
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和菓子は、天保水滸伝の里をイメージした「天保まんじゅう」の他「汐どめの月」「東あそび」「利根のせせらぎ」などが、東庄みやげとして人気があります。中には全国菓子博覧会で受賞したものもあり遠方からわざわざ買いにくる人もいます。
場 所 : 香取郡東庄町笹川い671 |
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