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長勝寺(山武市)

長勝寺 イメージ1

長勝寺は、天平年間(729年~749年)に行基が難破船の海難除けとして不動尊像を刻んだものを、弘法大師が石塚山に移し開眠供養し寺を建てたとされています。山門をくぐり長い石段を登ると鮮やかな紅色の本堂があります。ここから山武市成東の町並みが一望できます。境内はとても美しいです。元禄の頃漂流した漁船を寺の灯が導き無事難を逃れたことから長く崇拝された伝えがあります。千葉県指定天然記念物の「石塚の森」の中腹に位置し浪切不動の名で親しまれてきました。

エリア

九十九里エリア

場所

浪切不動尊 

所在地

山武市成東字下町2551 

開催期間

通年 

定休日

無休 

交通機関(電車)

JR総武本線成東駅から徒歩5分 

連絡先(名称)

長勝寺
0475-82-2176 

料金

無料 

駐車場

普通車 10台 

トイレ

施設内トイレ(無し)・周辺公衆トイレ(無し) 

バリアフリー

施設内トイレ(無し)・スロープ(無し) 

点字対応

説明文(無し) 

英字対応

説明文(無し) 

備考

寺は成東山長勝寺と呼ばれます。不動尊の西隣に、成東城跡公園があります。公園内に愛宕神社、斎藤信夫の「里の秋」の歌碑、テニスコートがあります。 

周辺エリアの情報

山武市

【石塚の森】

山武市

石塚の森は、浪切不動尊の名で有名な不動院の背後の標高約30mの丘の上にあります。境内林として保護されて残ったスダジイの極相林です。九十九里地域の典型的な常緑広葉樹の自然林です。この陽も遮るほどの常緑樹の中に奇岩、怪石があります。その昔太平洋の波浪で浸食、絶壁となったものと推定され考古学上貴重な地域となっています。しかし、現在は千葉県東方沖地震により、かなりの部分が崩壊し昔の面影が薄れています。石塚の森と峰つづきの丘に中世の城・成東城跡があります。その外堀が灌漑用水に利用されています。

場  所 : 山武市成東字愛宕2551 県指定天然記
連絡先 : 山武市教育委員会生涯学習課 0475-80-1451

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【左千夫最中】

山武市

左千夫最中は、70年程前から販売しています。伊藤左千夫の生まれた成東町(現山武市)ならではの左千夫最中・左千夫羊羹などいろいろな和菓子が並んでいます。「野菊の墓」に因んだ野菊の形をしています。他にも3種類の味のくずきりそうめん・野菊の詩や地元山武市の成東のいちごを使って作られているお菓子とうふ・いちご大福など種類もさまざまです。

場  所 : 山武市津辺246-5
連絡先 : 橋本 0475-82-2038

詳細情報

【里の秋】

山武市

里の秋は、里の秋(栗あん・ゆずの2種類)があります。成東町(現山武市)生まれの斉藤信夫の代表作「里の秋」に因んだお菓子です。成東特産のいちごを使用し無着色で作られている鳴涛羊羹(柚子・いちごの2種類)、斉藤信夫の代表作「蛙の笛」に因んだ蛙の笛サブレなどがあります。

場  所 : 山武市津辺218
連絡先 : 菓心秋月 0475-82-2317

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【潮サブレー】

山武市

潮サブレーは、伊藤左千夫の小説「春の潮」に因んで名付けられました。成東町(現山武市)出身のアララギ派歌人、伊藤左千夫の小説「春の潮」に因みます。長勝寺の浪切不動尊に因んだ浪切羊羹のほか九十九里しぶき、九十九里最中などを製造販売しています。

場  所 : 山武市津辺55
連絡先 : 安井堂 0475-82-2721

詳細情報

【潮サブレー】

山武市

潮サブレーは、伊藤左千夫の小説「春の潮」に因んで名付けられたお菓子です。厳選された材料を使って風味よく焼き上げられています。

場  所 : 山武市津辺55
連絡先 : 安井堂 0475-82-2721

詳細情報

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