十枝雄三の碑(大網白里町)

十枝雄三の碑は、十枝邸内にあります。十枝雄三氏は明治6年(1873年)に生まれました。昭和18年(1943年)から利根川の水を香取、匝瑳、山武、長生(4郡)の水田の藩漑用水として利用する壮大な事業に着手し、22年間の歳月を要してこの両総用水を完成しました。これにより旱魃が解消され、約2万5千ヘクタールの水田の稲の収穫が保証されることになりました。この業績を称えて昭和31年(1956年)に名誉町民の第一号に推載されました。十枝雄三氏は昭和31年(1956年)10月に生涯を閉じました。
エリア | 九十九里エリア |
|---|---|
場所 | 十枝邸 |
所在地 | 山武郡大網白里町北吉田758 |
交通機関(バス) | JR外房線大網駅からバスサンライズ九十九里行き又は白子車庫行き「柳橋」下車(右折)徒歩10分 |
連絡先(名称) |
大網白里町教育委員会生涯学習課生涯学習班 0475-70-0380 |
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善導寺は、天正18年(1590年)の建立で僧日暁の開基です。本堂に至る右側に墓石が並立しているが、その中で、碑表は戒名が記されているけれども碑陰には俳句の刻みのあるものが数基あります。本寺24世住職三化、葛飾可都良曵、日胤の3俳人の墓碑です。
場 所 : 東金市北幸谷902 |
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