八坂神社の銀杏(東金市)

八坂神社の銀杏は、境内の西南、鳥居の脇にある神木で、公孫樹とも書きます。イチョウ科の落葉高木で雌株で秋季には結実します。銀杏は樹高20㍍・樹周3.7㍍です。八坂神社は正応2年(1289年)に久我城主 北条久時の勧請と伝えられ、神仏習合時代は天王様と呼ばれました。この本殿は明治時代に造られた覆屋によって風雨からまもられています。その建築手法などから天禄(1688年~1703年)から享保(1716年~1736年)あたりに改築されたものと思われます。
エリア | 九十九里エリア |
|---|---|
場所 | 市指定天然 |
所在地 | 東金市松之郷1269 |
交通機関(バス) | JR東金線東金駅からバス上布田行き「天王様前」下車徒歩1分 |
交通機関((タクシー) | JR東金線東金駅からタクシーで10分 |
連絡先(名称) |
東金市生涯学習課 0475-50-1187 |
ホームページ |
![]()
周辺エリアの情報
東金市
【枝垂桜】
東金市|
枝垂桜は、願成就寺の境内に約10本程あります。姥彼岸あるいは東彼と呼ばれる品種です。明治4年(1871年)に前からあった古木「大桜」の跡目として植栽されたものです。東金市内の地の桜よりも早く薄紅色の花を咲かせます。
場 所 : 東金市松之郷477 願成就寺 |
![]() |
【鐘楼】
東金市【本松寺】
東金市|
本松寺は、明応元年(1492年)に実成院日哲の開基と伝えられている名刹です。江戸初期に火災で消失した後、本堂を再建するにあたって記念に植樹した大榧は、高さ20㍍、樹齢300年と推定されております。東金市の天然記念物に指定されています。また江戸時代の小野派一刀流第4代、小野忠一をしのぶ木刀塚の碑も建っています。
場 所 : 東金市松之郷1258 |
![]() |
【木刀塚碑】
東金市【本松寺の大榧】
東金市![]()












