最中十万石(大多喜町)

最中十万石は、昭和50年(1075年)に上総大多喜城の本丸跡に千葉県立総南博物館が城閣様式で建設され、開館に合わせて大正8年(1019年)に創業の御菓子司「津知家」の家伝の製法をとり入れた「最中十万石」を製造しました。十勝産の小豆を使用したつぶあんで国産のもち米を原料に大多喜城主であった本多家の家紋である「立ち葵」と元禄16年(1703年)入城し廃藩となった松平家の「三つ扇」を最中の皮に配しています。皮からはみ出すほどのあんがたっぷり入った最中です。
エリア | 南房総エリア |
|---|---|
所在地 | 夷隅郡大多喜町大多喜178 |
連絡先(名称) |
御菓子司 津知家 0470-82-2255 |
備考 | 現在、大多喜町内に販売所(2店)があります。 |
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