八幡岬公園(勝浦市)
八幡岬公園は、勝浦湾の東側に突き出た細長い半島の八幡岬の上に広がる自然公園です。約4,700㎡の広さがあり、遊歩道、子供の広場、子供用アスレチック、展望広場などが設けられ勝浦湾や太平洋を一望することができます。園内の一角の高台には養珠夫人(お万の方)の像があります。
| 南房総エリア |
| 勝浦市浜勝浦221 |
| 通年 |
| 無休 |
| JR外房線勝浦駅から徒歩30分 |
| JR外房線勝浦駅からタクシーで5分 |
| 館山自動車道(勝浦市中心街迄)、市原インターから国道297号線経由、南下して約70分 |
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勝浦市観光商工課 0470-73-1211 |
| 無料 |
| 普通車 40台 |
| 施設内トイレ(有り)・周辺公衆トイレ(無し) |
| 施設内トイレ(無し)・スロープ(無し) |
| 説明文(無し) |
| 説明文(無し) |
| お万の方(家康の側室)は、勝浦城主の息女として生まれました。紀州頼信・水戸頼房を生み養珠院と号しました。日蓮宗の信奉者として、諸寺の建立に努めたと記されています。周辺には、勝浦城跡、勝浦灯台などがあります。 |

周辺エリアの情報
勝浦市
【八幡岬】
勝浦市
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八幡岬は、勝浦湾の東側に突き出した細長い半島です。北、西、南の三方は懸崖で海にのぞみ、北東には山が迫る天然の要害となっています。岬の根元あたりの「ひらめきヶ丘」には勝浦灯台がおかれ、ここから見る岬は山の緑と海の青さとと白い波がコンストラストを描いて美しい眺めとなっています。八幡神社境内の東側に切れ落ちる断崖を”お万布さらし”と呼び通称「お万様」の伝説が残っています。
場 所 : 勝浦市浜勝浦221 連絡先 : 勝浦市観光商工課 0470-73-1211
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【なまり節】
勝浦市
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なまり節は、勝浦港に水揚げされた新鮮なかつおを原料として薪を燃やした煙を利用する「いぶし」の技術で製造した健康食品です。生かつおより成分が濃縮されており、たん白質・鉄分が非常に多く含まれています。必要に応じて造るので年間を通して味わうことができます。
場 所 : 勝浦市浜勝浦402 連絡先 : 山川水産 0470-73-0334
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【2012かつうらビッグひな祭り/遠見岬神社ほか】
勝浦市
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勝浦市内各所に25,000体以上のひな人形が飾られます。市内浜勝浦の遠見岬神社では、境内の60段の石段にひな人形が飾られ、夕暮れどきからライトアップも行われます。
このひな祭りは、徳島県勝浦町で開催されている“ビッグひな祭り”を東西で開こうと企画されたもので、勝浦町から約7,000体の人形を里子として受け入れています。
子供たちが稚児の衣装で統一したひな行列を作って市内を練り歩くほか、踊りのパレードなどのイベントも開催され、ひな祭りを盛り上げます。
《装飾場所》
(1) 遠見岬神社
神社の60段の石段に1,200体のひな人形を飾ります。このひな人形は期間中毎日、朝に人形を飾り付け、夜に人形を片付けます。(荒天時中止)
(2) 勝浦中央商店街周辺
遠見岬神社と隣接する勝浦中央商店街には特設ひな段や商店街各店舗に工夫を凝らしたひな人形が飾られる他、「ひな人形絵付け教室」なども空き店舗を利用して行われます。
また、覚翁寺山門前や墨名交差点にはひな人形を朝飾り付け、夜片付けます。(荒天時中止)市立図書館にも貴重なひな人形が多数飾られます。
(3) その他の会場
旧行川小学校に「日本最大の享保雛」を飾ります。この「日本最大の享保雛」の内裏雛は高さ120cmあります。旧行川小学校には他に世界84カ国1,366体の民俗人形や全国22都道府県60数種類の郷土雛など貴重な人形が飾られます。
また、市内の興津公民館・上野集会所・総野集会所や各観光施設・金融機関・JRなどにひな人形を飾り付けます。
《イベント》
(1) 成功祈願
1月28日(土)10:00から遠見岬神社においてイベント成功祈願を行います。
(2) ひな行列及び踊りのパレード
勝浦中央商店街において、稚児の衣装をまとった子供のひな行列(2月25日(土))や女性団体などによる踊りのパレード(2月26日(日))を行います。
(3) ひな人形制作実演
3月2日(金)・3日(土)9:00~16:00に市立図書館において埼玉県認定伝統工芸士によるひな人形制作実演を行います。
場 所 : 遠見岬神社ほか/勝浦市浜勝浦11 連絡先 : TEL(0470)73-6641 ビッグひな祭り実行委員会(勝浦市観光商工課内)
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【釈迦堂】
勝浦市
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釈迦堂は、日蓮宗の本行寺の境内にあります。重層方形造りも三間堂で桟瓦葺で棟上げに擬宝珠をのせています。堂内中央なは釈迦如来が祀られ、その前の厨子内には日蓮の歯骨が納められています。この地方の大工が全国レベルの技術をもっていた例証として貴重な建築物で、日蓮宗寺院の多い千葉県にあっても重層建築の釈迦堂は珍しいといわれています。本行寺は寛政5年(1793年)に建立と伝えられています。暦応2年(1339年)日続により真言宗から日蓮宗に改められたと伝えられています。勝浦市の有形文化財に指定されました。
場 所 : 勝浦市浜勝浦10 本行寺 本行寺 連絡先 : 本行寺 0470-73-0314
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【松尾芭蕉の句碑】
勝浦市
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松尾芭蕉の句碑は、勝浦を訪れた際に詠んだ句が、石碑に刻まれ本行寺の境内に立っています。松尾芭蕉と千葉県の関係は「鹿島紀行」によって知られていますが、県内に73基あるといわれている句碑の中まだ20基たらずしかみつかっていません。この句碑は文久元年(1861年)の作と伝えられています。碑文「御命 講や油の ような酒 五升」。勝浦市の散歩道の中に句碑が見られます。
場 所 : 勝浦市浜勝浦10 本行寺 連絡先 : 勝浦市社会教育課 0470-73-1211
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