行田公園(船橋市)

県立行田公園は、大正4年(1915年)に海軍省が造営しました。昭和16年(1941)12月8日の真珠湾攻撃を告げる「ニイタカヤマノボレ」の暗号電文は海軍省からこの無線塔を経て日本海軍に伝えられました。昭和20年(1945)終戦と同時に米軍に接収された後、昭和47年(1972年)に全てが解体され跡地に行田団地と公園などがつくられました。昭和47年(1972年)~55年(1980年)まで10億円を投じて整備された広さ11.9haの公園です。桜の名所として知られ、約250本(染井吉野他)の桜の木が植えられています。
エリア | ベイ・東葛飾エリア |
|---|---|
場所 | 行田公園 |
所在地 | 船橋市行田2-5,3-5 |
開催期間 | 通年 |
定休日 | 無休 |
交通機関(電車) | 東武野田線塚田駅から徒歩10分/JR武蔵野線船橋法典駅から徒歩15分 |
交通機関(バス) | JR総武線西船橋駅(JR武蔵野線、地下鉄東西線、東葉高速鉄道共通)からバス行田団地行き「行田団地バス停」下車徒歩1分 |
連絡先(名称) |
行田公園管理事務所 047-430-6229 |
料金 | 無料 |
駐車場 | 東側34台、西側13台 |
トイレ | 施設内トイレ(有り)・周辺公衆トイレ(無し) |
バリアフリー | 施設内トイレ(一部)・スロープ(無し) |
点字対応 | 説明文(無し) |
英字対応 | 説明文(無し) |
備考 | 周辺には、中山競馬場などがあります。 |
ホームページ |
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周辺エリアの情報
船橋市
【東武鉄道 塚田駅】
船橋市|
東武鉄道塚田駅は、昭和57年11月10日(1982年)に橋上駅として建て直されました。6両編成のローカル線の駅です。首都圏への通勤、通学に便利な駅として利用されています。近年、駅周辺に大型マンションが建設され、乗降客も増加しています。
場 所 : 船橋市前貝塚町564 東武鉄道 塚田駅 |
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【桜】
船橋市|
桜は、中山競馬場の南側と東側の道路沿いの街路樹として約140本の桜並木があります。昭和38年(1963年)に植樹された染井吉野です。4月上旬には沿道は鮮やかな桜のトンネルとなります。
場 所 : 船橋市印内2(印内古作線沿い) 中山競馬場前 |
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【船橋市飛ノ台史跡公園博物館】
船橋市|
縄文時代早期の遺跡「飛ノ台貝塚」や市内の縄文遺跡の出土品を展示した博物館や遺跡を復元した史跡公園があります。また、石器作り、勾玉作り、縄文アクセサリー作りなどワークショップで縄文体験を楽しめます。
場 所 : 船橋市海神4-27-2 船橋市飛ノ台史跡公園博物館 |
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【東武鉄道 新船橋駅】
船橋市|
東武鉄道新船橋駅は、柏市と船橋市を結ぶ東武野田線の新船橋駅は船橋駅の隣駅となります。住宅地として開拓されたこの土地はマンション・団地に囲まれていて大勢の通勤・通学客を抱えてこの輸送の任に当たる重要な役目を担っています。柏まで約30分を要します。駅舎は昭和57年(1982年)の開設です。
場 所 : 船橋市山手1-3-1 東武鉄道 新船橋駅 |
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市川市
【唱行寺】
市川市|
唱行寺は、日蓮聖人に帰依した日唱が開いたといわれています。題目唱行に太鼓を用いたため、太鼓の霊場として知られています。本尊は日蓮坐像で市の文化財に指定されています。
場 所 : 市川市柏井町1-1696 |
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