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磯もなか(東金市)

磯もなか イメージ1

磯もなかは、蛤の貝殻を形どった衣に小倉あん、柚子あんがたっぷりつめこまれております。上品な味かします。あんの製造もすべて自家製で独特の風味があります。お祝いの贈り物によく使われています。小人数で作るため1日の販売数に限りがあります。

エリア

九十九里エリア

所在地

東金市東金1274 

連絡先(名称)

松栄堂
0475-52-2436 

備考

昔から伝統的な品で、評判を聞いて遠方から買い求めに来られる方もいます。 

周辺エリアの情報

東金市

【八鶴亭】

東金市

八鶴亭の建物は、明治創業の旅館八鶴館のもので、現在は所有者が変わり料亭を営んでいます。八鶴湖畔に面する本館は1階に60畳の大広間や玄関、2階に宿泊室を配し、各部屋の意匠を凝らしています。本館東側に接続する本館は木造3階建で棟が最も高く、さらに東側に宿泊棟が続き、棟高や屋根形式が異なる3棟が八鶴湖の景観に彩を添えています。背面には渡り廊下を介して浴室棟と、石造風外壁と赤瓦が印象的なビリヤード棟が建っています。平成21年5月に国の登録有形文化財に登録されました。

場  所 : 東金市東金1406 八鶴亭
連絡先 : 八鶴亭 0475-54-7830

詳細情報

【八鶴湖】

東金市

八鶴湖は、もともと鉢形の盆地で中心に池があり、中世末東金城・廃城後徳川家康が東金御殿を築造の際に、池を広げ谷池または御殿池と呼ばれました。現在、八鶴湖と呼ばれ周辺の山々の樹木が湖西に影を落とす見事な光景から、中国の西湖にちなんで小西湖とも呼ばれています。JR東金駅の西約500mにあり、三方を鴇が峰の丘陵に囲まれた湖です。面積は3.4haで周囲約800mもあります。湖の東岸に最福寺、西岸に本漸寺などの古刹があります。本漸寺の後方には戦国時代に酒井氏が本拠を構えた東金城跡があり土塁などが残っています。

場  所 : 東金市東金1415 八鶴湖
連絡先 : 東金市産業振興課 0475-50-1142

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【大黒天像】

東金市

大黒天像は、安国山最福寺にあります。鎌倉時代中期の運慶作と伝えられています。像高は70mで銅色にぬられた木造、またその目は玉眼で、成立年代、技法の高度なことを物語っています。大黒天は三法を愛し、五界を守り、飲食を豊かにする厨の神であると同時に、久成如来で貧しい衆生に大福をもたらす菩薩としてあがめられ古来より東金市民の厚い信仰を受けています。平成5年(1993年)10月1日に東金市の有形文化財に指定されました。

場  所 : 東金市東金1693 最福寺 市指定文・最福寺
連絡先 : 東金市生涯学習課 0475-50-1187

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【多羅葉】

東金市

最福寺の多羅葉は、インド原産の植物です。日本では近畿、中国、九州の暖地に自生、栽培されています。葉は楕円形で表面が固く傷をつけると深く傷跡が残るので、文字や写経の材料とされていたといわれています。天明4年(1784年)に最福寺の22世日治上人が入山の際に、この多羅葉の苗木を奥庭に移植したと伝えられています。本堂に向かって右側の森の中にあります。大正年間に県内の大木・名木を調査した際発見されました。200年余りを過ぎた現在は樹高20㍍、樹周2.3㍍の大木になっています。

場  所 : 東金市東金1693 最福寺 市指定天然記・最福寺
連絡先 : 東金市生涯学習課 0475-50-1187

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【徳川家康】

東金市

徳川家康は、東金市を鷹のお狩り場として東金御殿(現、東金高校)を造営し船橋市から鷹狩りのため道路(御成街道)を作りました。日吉神社から八鶴湖に続く道はその一部です。東金御殿で家康と日善上人が対談した対談像が最福寺に彫刻として残っております。

場  所 : 東金市東金1423本漸寺  東金1692最福寺
連絡先 : 東金市産業振興課 0475-50-1142

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