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台方のくず餅(東金市)

台方のくず餅 イメージ1

台方のくず餅は、沖縄産の砂糖で作った黒蜜と国産大豆を使ったきな粉で食べるくず餅です。くず餅はふかしから包装まで全て自家製手作りで「生鮮食品」扱いなので1日の数量に限りがあります。ふかし手を増やすと何通りもの味になり伝統の味と違うものになってしまうため大量には作れないものです。

エリア

九十九里エリア

所在地

東金市台方1630-2 

連絡先(名称)

川嶋商店
0475-52-3082 

備考

くず餅のほか、ところてん、刺身コンニャクもあります。 

周辺エリアの情報

東金市

【久我政右衛門の筆塚の碑】

東金市

久我政右衛門の筆塚の碑は、師の使用した筆を弟子たちが供養した記念碑ですが、師の生存中に建立されたという異例のものです。デザインも円筒形の石を台上に寝かせたユニ-クなものとなっています。久我政右衛門(1743年~1826年)は、江戸時代中期の儒学者です。同時に手習いの師匠として近隣の子弟を教えながら俳句の先達としても活躍した人物です。平成3年(1991年)6月1日に東金市の史跡に指定されました。

場  所 : 東金市台方1485 久我家 市指定史跡
連絡先 : 東金市生涯学習課 0475-50-1187

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【大檀那酒井氏一類の供養塔】

東金市

大檀那酒井氏一類の供養塔は、永正(1504年~1520年)~天正(1573年~1591年)年間にこの地を治め、今日の東金の基礎を築いた酒井氏一族の供養塔です。永正6年(1509年)に土気から田間に移城した酒井定隆は、大永元年(1521年)に東金に移城し以後、酒井隆敏、酒井敏治、酒井敏房、酒井政辰の5代がこの地を治めました。現在の東金の町並みなどの原形はこの頃に築かれたものです。豊臣秀吉により東金城は落城しているが、酒井政辰の子の酒井政成が徳川家の旗本に取りたてられ、供養塔は酒井政成の孫酒井正直が建立したものです。

場  所 : 東金市東金1423 本漸寺境内 市指定史跡
連絡先 : 東金市生涯学習課 0475-50-1187

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【本漸寺】

東金市

本漸寺は、八鶴湖をのぞむ城山の中腹にある顕本法華宗の名刹です。鎌倉時代に禅宗の寺として創建されましたが、戦国時代に改宗されました。境内は約9000㎡、杉が天をついて林立し、うっそうとした森を作っています。以前は梅園などの名園としてうたわれていましたが、現在は梅林が残り、季節には梅見客で賑います。寺内には北条伝馬手形や口宣案、養徳文庫など貴重な文物が保管されています。

場  所 : 東金市東金1423
連絡先 : 本漸寺 0475-52-2449

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【磯もなか】

東金市

磯もなかは、蛤の貝殻を形どった衣に小倉あん、柚子あんがたっぷりつめこまれております。上品な味かします。あんの製造もすべて自家製で独特の風味があります。お祝いの贈り物によく使われています。小人数で作るため1日の販売数に限りがあります。

場  所 : 東金市東金1274
連絡先 : 松栄堂 0475-52-2436

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【八鶴湖】

東金市

八鶴湖は、もともと鉢形の盆地で中心に池があり、徳川家康が東金御殿を築造の際に、池を広げ谷池または御殿池と呼ばれました。現在、八鶴湖と呼ばれ周辺の山々の樹木が湖西に影を落とす見事な光景から、中国の西湖にちなんで小西湖とも呼ばれています。JR東金駅の西約500mにあり、三方を鴇が峰の丘陵に囲まれた湖です。面積は3.4haで周囲約800mもあります。湖の東岸に最福寺、西岸に本漸寺などの古刹があります。本漸寺の後方には戦国時代に酒井氏が本拠を構えた東金城跡があり土塁などが残っています。

場  所 : 東金市東金1415 八鶴湖
連絡先 : 東金市産業振興課 0475-50-1142

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