TOP  > 文化/歴史  > 文化財(建物)  > 九十九里エリア  > 本堂欄間彫刻(長柄町)

本堂欄間彫刻(長柄町)

本堂欄間彫刻 イメージ1

飯尾寺の本堂欄間彫刻は、安房の名工・武志伊八郎伸由の作です。文化11年(1814年)製作されたといわれています。「波の伊八」と呼ばれ「関東で波と竜を彫るな」と言われるほど波涛の力強いうねりを現した傑作が多くあります。飯尾寺の欄間は伊八の晩年の作で円熟した技巧を十分に発揮しています。欄間の竜は仏法守護の八部衆の一つで特に不動明王を本尊とする寺院の境内などにはその造形が建てられています。昭和51年(1976年)に長柄町の有形文化財に指定されました。

エリア

九十九里エリア

場所

長生郡長柄町山根821 

所在地

長生郡長柄町山根821 飯尾寺  

連絡先(名称)

飯尾寺
0475-35-3634 

備考

飯尾寺へは、JR外房線茂原駅からタクシーで30分 

@
    違う文字にする
  • 「.xxxx@xxxxxx」や「xx..xx@xxxxxx」のように、ピリオドからはじまるメールアドレスや、ピリオドが連続しているようなメールアドレスには送信できません。
  • 携帯電話のドメイン指定受信を設定している方は「system@kanko.chuo.chiba.jp」からのメールを受信できるように設定してください。
  • 入力頂いたメールアドレスは今回の送信のみに使用し、送信後、メールアドレス及びデータは破棄されます。