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戸定が丘歴史公園(松戸市)

戸定が丘歴史公園 イメージ1

戸定が丘歴史公園は、水戸徳川家の最後の当主である、徳川昭武氏の別邸と庭園をもとに作られた公園です。昭和26年(1951年)に、戸定邸と庭園が市に寄贈されました。これらを核として、歴史的環境にふさわしい公園作りが始まり平成3年(1991年)に開園しました。総面積は、2.3ヘクタールです。和洋折衷方式の戸定邸庭園のほか、芝生公園、徳川の小径、竹林、四阿(あずまや)等が配されています。隣接する戸定歴史館には徳川家関連の資料や調度品を保存公開しています。

エリア

ベイ・東葛飾エリア

所在地

松戸市松戸714-1 

開催期間

通年 

定休日

月曜日(祝日の場合、振替休日の場合は翌日)、年末年始(12月28日~1月4日) 

交通機関(電車)

JR常磐線松戸駅東口から徒歩10分(案内看板あります。) 

連絡先(名称)

戸定歴史館
047-362-2050 

料金

入園無料:茶室松雲亭は有料(予約が必要)です。/戸定邸・歴史館入場の場合:(歴史館)大人150円、高校、大学生100円、小中学生50円/(戸定邸と歴史館、入場共通券)大人240円、高校・大学生160円、小中学生80円 

駐車場

大型 2台・普通車 20台 

トイレ

施設内トイレ(有り)・周辺公衆トイレ(無し) 

バリアフリー

施設内トイレ(一部)・スロープ(一部) 

点字対応

説明文(無し) 

英字対応

説明文(無し) 

備考

公園内には、戸定邸、戸定邸庭園、歴史館があります。庭園は、千葉県の名勝に指定されています。 

ホームページ

周辺エリアの情報

松戸市

【松戸市戸定歴史館】

松戸市

松戸市戸定歴史館は、戸定が丘歴史公園の中にある建物の一つです。水戸・徳川時代の最後の当主である徳川昭武氏の個人の資料や、昭武が関わった幕末明治時代の、国際交流に関する資料などを保存・展示しています。昭和26年(1951年)に、徳川家より邸宅、庭園及び敷地が松戸市に寄贈されました。これらを核として、歴史的雰囲気をもつ公園が作られました。その一角に歴史館が平成3年(1991年)に開館しました。

場  所 : 松戸市松戸714-1
連絡先 : 戸定歴史館 047-362-2050

詳細情報

【戸定が丘歴史公園】

松戸市

徳川慶喜の弟である昭武が晩年を過ごし、慶喜もよく訪れたという戸定邸(国指定重要文化財)は、戸定が丘歴史公園の敷地内にあり、歴史館も併設されています。公園の奥は、隠れた梅の名所となっており、37本の白梅と紅梅の古木が咲く風情は大変趣があります。 また、千葉県指定名勝となっている芝生を用い、洋風を取り入れた庭園も戸定邸から望むことが出来ます。庭園と戸定邸は、平成20年に“ちば遺産100選”に選ばれました。 2月10日(金)には“庭からみよう!戸定邸”と題して、普段は入ることが出来ない庭園が開放されます。お庭から戸定邸を見たり、黄色の梅を真近で見ることが出来ます。 なお、公園は日本の歴史公園100選に選ばれています。

場  所 : 戸定が丘歴史公園/松戸市松戸714-1
連絡先 : TEL(047)362-2050 松戸市戸定歴史館

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【ギャラリー】

松戸市

松戸市文化ホールは、市民の芸術文化活動の発表の場として設置された施設です。館内には科学・都市・市政広報の3コーナーと、300㎡の大ホールと150㎡の市民ギャラリー(3室)があります。絵画、書道、写真、彫刻など様々な展示作品の発表の場で多くの愛好者に親しまれています。使用申込は、申込期間がありますの電話でご確認ください。抽選となります。抽選終了後、使用申込期間内で空いている施設については先着順で受付を致します。なお会場の利用状況を知りたい方はお電話にて承ります。※電話での申込はできませんのでご注意ください。

場  所 : 松戸市松戸1307-1 松戸ビルディング4階 松戸市文化ホール
連絡先 : 松戸市文化ホール 047-367-7810

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【浅間神社の極相林】

松戸市

極相林は、標高28mの独立山丘の山頂部の浅間神社にあります。信仰の山として長い間保護されてきました。森林が形成されるまでには、その内部で、日照・気温・湿度などの自然環境に適応できない樹木の淘汰がすすみ、やがて生育に適した植物のみが層位(高木、亜高木、低木、草本)ごとに定着して、極相林と呼ばれる長期的に安定した森林を形成します。浅間神社の神域一帯はヤブニッケイがほぼ全域に高木として繁茂しており、タブノキ、ツバキ、ムクノキ等の原生林が残っています。

場  所 : 松戸市小山664 県指定天然
連絡先 : 松戸市商工観光課 047-366-7327

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【最中 「矢切の渡し舟」】

松戸市

和菓子・中 「矢切の渡し舟」は、松戸市の銘菓といわれる最中「矢切の渡し舟」をはじめ、松戸市の名所旧蹟に因んだお菓子で親しまれています。「矢切の渡し舟」は詩情豊かな矢切の里に因み、一晩煮込んだ大納言の中に白玉のまろやかな舌触りを加え舟形の香ばしい皮で包んだ最中に仕上がっています。

場  所 : 松戸市松戸1281
連絡先 : 和菓子 峰月 047-362-2785

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