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房総の二大紅葉 養老渓谷・亀山湖を巡る

旅行目的: 景観、温泉 お奨め対象者: 熟年夫婦
お奨め季節: 11月中旬~12月上旬 概要: 紅葉を見逃した人、でも房総はまだ紅葉の真っ盛り。関東の一番遅い紅葉と言われる養老渓谷の渓谷美と真っ赤に染まる紅葉の景観を楽しみながら、亀山湖へ。湖畔に広がる自然林が鮮やかに色づきそれを映し出す湖面が深まり行く房総の秋を感じさせます。
移動手段:  

大多喜ハーブアイランド

広さ4500㎡をこえる、全天候型ガラスハウスガーデン。年間を通じて、無農薬で育てた400種ほどのハーブや野菜を見たり、ふれたり、味わうことができる。

5分

大多喜町薬草園

16,000㎡の敷地に約350種の薬草が植栽され古くから薬として伝承された民間薬植物、染料、香料植物を用途や生態をゾーンごとに分けて紹介する。資料館には500種の生薬標本が展示。

30分

養老渓谷

養老川の上流の蕪来川と合流する一帯の変化に富んだ渓谷美と、四季が織り成す色とりどりの自然美が楽しめ房総一の渓谷美を誇る。 渓流散策やハイキンが楽しめる。

養老渓谷温泉
房総随一の温泉郷 養老渓谷温泉では、渓流釣りやハイキング、バーベキューなど、手軽にアウトドアレジャーが楽しめる。

30分

七里川温泉

小櫃川上流にある静かな山あいにある房総半島では珍しい硫黄泉の露天風呂のある一軒宿。囲炉裏での和気藹々の炭火焼が特徴である。

30分

亀山湖
小櫃川をせき止めてできた、県下最大のダム湖。ヤマベやヘラブナ、ブラックバス、鯉が釣れ、ボート遊びもできる。特に、秋の紅葉は関東のもっとも遅い紅葉として有名。

30分

生きた水 久留里

白壁や蔵、瓦葺きの商家が今なお残る城下町風情が漂う久留里の街並み。街中には上総掘りにより地下深くからの自噴する井戸が点在し、千葉県唯一の平成の名水百選に選ばれている。

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