TOP > 『みりん』という関連キーワードがついているイベント・観光情報一覧

『みりん』という関連キーワードがついているイベント・観光情報一覧  ( 該当3件 )

エリアを絞り込む
ベイ・東葛飾エリアで絞り込む 北総エリアで絞り込む 九十九里エリアで絞り込む 南房総エリアで絞り込む

流山市

【流山セット】

流山市

流山セットは、明治6年(1873年)に、キッコーマン醤油と共に流山のみりんがウィーン万博に出品され入賞しました。明治10年(1877年)に宮内庁御用達になりました。文化11年(1814年)白みりんの醸造に成功し、「味醂万上」を発売しました。その名は天下に知れ渡りました。ふるさと名産として贈答用、万上みりんの流山セットが生まれました。古い歴史の町、流山は江戸時代(1603年~1867年)は利根川の水道で栄え、近在に産する良質の米と水の良さで「酒の都」となり、その情緒の中から名産のみりんが生まれました。

場  所 : 流山市流山2-108 流山市
連絡先 : (株)秋元 04-7159-1111

詳細情報

【万上本みりん】

流山市

万上本みりんは、江戸時代中期に相模屋の堀切紋次郎が開発した白みりんです。万上みりんは、現在も厳選された原料を伝統的な醸造法により熟成させ造られています。文化11年(1814年)に流山白味醂として発表されました。白みりんは江戸から関東一円にまで広がりました。そして、万上味醂株式会社は大正14年(1925年)にキッコーマンに合併し今日に至っています。また、現在「万上本みりん」は市のふるさと産品に指定されています。

場  所 : 流山市流山3-90 流山キッコーマン(株)
連絡先 : 流山キッコーマン(株) 04-7158-9111

詳細情報

【一茶の宿(流山市ふるさと産品協会共同開発商品)】

流山市

一茶の宿は、ふるさと産品の一つです。一茶の宿の一茶の名は、流山の酒造家当主で、俳人であった5代目秋元三左衛門(俳号・双樹)が小林一茶と親しかったことから名をとりました。きざんだ栗を混ぜた白あんを、同じ白あんに卵の黄身を混ぜた生地に、みりんとはちみつを混ぜて焼き、みりんをはけ塗りします。味は、まろやかで、甘味はくどくなく、ほんのりとみりんの香りがします。市内3店(清水屋・藤屋・美しまや)で製造販売しています。地元産のみりんを加えた風味が漂う和菓子です。 

場  所 : 美しまや・流山市鰭ヶ崎1452-3 清水屋・流山市流山2-26 藤屋・流山市江戸川台西1-24-13
連絡先 : 美しまや 清水屋 藤屋  04-7159-0546 04-7158-0140 04-7154-5517       

詳細情報
3件中3件表示 1件目 - 3件目