TOP > 『伝統芸能』という関連キーワードがついているイベント・観光情報一覧

『伝統芸能』という関連キーワードがついているイベント・観光情報一覧  ( 該当29件 )

エリアを絞り込む
ベイ・東葛飾エリアで絞り込む 北総エリアで絞り込む 九十九里エリアで絞り込む 南房総エリアで絞り込む

船橋市

【ばか面おどり】

船橋市

ばか面おどりは、明治20年代後半から30年代初めにかけ現湊町地域で疫病の発生、海難や不漁が続いたため、厄払と海上の安全、豊漁を祈願して明治33年(1900年)、八剣神社の夏祭りに神輿を奉納し夏祭と共に歩んできました。「ばか面おどり」は漁師町の人々が習い覚え夏祭に奉納し今日に至っています。この踊りは船橋を代表する郷土芸能の一つで「市民まつり」でも披露されてます。

場  所 : 船橋市 ばか面おどり
連絡先 : 船橋お囃子ばか面踊り保存会 047-431-8826

詳細情報

【船橋大神宮のけんか相撲】

船橋市

船橋大神宮のけんか相撲は、約400年前に徳川家康が船橋に滞在した折、慰めに子供相撲を献上したのが始まりです。徳川家康の船橋御殿が廃止された後も広大な地所を与えられた船橋大神宮の祭礼には欠かせない行事となりました。特に江戸時代には見物人のエキサイトぶりから「船橋のけんか相撲」の名が生まれました。関東でも指折りの草相撲大会として知られています。大人相撲(10月20日の例祭の日)と子供相撲が行われます。

場  所 : 船橋市宮本5-2-1 船橋大神宮
連絡先 : 船橋大神宮 047-424-2333

詳細情報
柏市

【浦安の舞】

柏市

廣幡八幡宮は、「通称・はちまんさま」と呼ばれています。敷地6,000坪の境内には、本殿(銅板葺権現流造)、幣殿(鉄板葺切妻造)、拝殿(瓦葺入母屋造)、社務所(瓦鉄板葺二棟)が建ち並びます。境内神社として大杉神社が祀られています。創建は第59代宇田天皇の御代「下総国第一鎮守宇田天皇勅願所」と伝えられています。年の始めの慣例行事として平和と安全を祈願する「浦安の舞」が奉納されます。宮殿内において二人の巫女が色鮮やかな衣装で優美に舞います。

場  所 : 柏市増尾895 廣幡八幡宮
連絡先 : 廣幡八幡宮 04-7173-8081

詳細情報

【鳥ビシャ】

柏市

鳥ビシャは、関東地方の正月行事として伝わっています。その年の豊作を祈願して、半紙に「烏」や「鬼」の文字を書いた的を神官や氏子の代表が弓矢射る儀式です。農家の敵といわれるカラスや鬼を追い散らすといわれています。この「鳥ビシャ」は、しん粉の鳥を木に止まらせ飾りつけるので知られています。泉地区の妙見社・鷲野谷地区の星神社で行われます。

場  所 : 柏市泉414(妙見社)、鷲野谷2-1(星神社)
連絡先 : 柏市文化課 04-7191-7403

詳細情報

【手賀ばやし】

柏市

手賀ばやしは、茨城県の大杉神社に由来したお祭で手賀地区の夏祭り「アンバサマ」で奉納されるおはやしです。7月の第一日曜日、興福院から兵主八幡神社まで神輿や山車が引かれ、その帰りに地区内3ヶ所で演じられます。山車上で“手賀ばやし”が奉納されます。構成は1)おはやし、2)ニンバ、3)ショウゼン、4)カマクラ、5)シチョウメンの5ばやしです。1)のおはやしでは、シシとキツネが踊られます。2)ニンバのまえに「三番叟」と「式三番」が入り「三番叟」では翁が剣と鈴で黒式尉が剣と扇でそれぞれ悪を追い払います。

場  所 : 柏市手賀712 興福院 市指定無文興福院
連絡先 : 柏市沼南庁舎文化課文化財担当 04-7191-1111

詳細情報
我孫子市

【郷土芸能祭】

我孫子市

郷土芸能祭は、市内に古くから伝わる民俗芸能と日本古来の伝統的な笛・太鼓によるお囃子が一堂に会します。郷土芸能の保存会や愛好会、ほか近隣の小、中学生の参加、出演による祭りです。湖北地区公民館にて行われます。

場  所 : 我孫子市中里81-3  
連絡先 : 我孫子市教育委員会文化・スポーツ課 04-7185-1601

詳細情報

銚子市

【銚子大漁節】

銚子市

銚子大漁節は、元治元年(1864年)にイワシの未曽有の大漁を祝ってうたわれたのがはじまりとされています。九十九里一帯に数ある祝い歌の中で数え唄の形式を持ち、調子の良い曲の響きや覚えやすい歌詞によって全国的に知られるようになりました。現在も祝いの席などでよく歌われています。大漁にふさわしい勇壮な歌いこみに当時の港の活気がじかに伝わってくる民謡です。

場  所 : 銚子市
連絡先 : 銚子市生涯学習課 0479-24-8739

詳細情報

【下総乃国銚子はね太鼓】

銚子市

下総乃国銚子はね太鼓は、銚子に古くから伝わる祭り太鼓です。銚子は江戸時代から、祭り、太鼓の盛んなところです。太鼓を2人の打ち手が担ぎ上げ、打っては跳ね、跳ねては回り、太鼓もろとも宙を舞います。この銚子はね太鼓は毎年8月第1土曜日、日曜日の2日間行われる銚子みなとまつりのみこしパレードで見られます。

場  所 : 銚子市 銚子市
連絡先 : 銚子市生涯学習課 0479-24-8739

詳細情報
成田市

【小菅の高砂】

成田市

小菅の高砂は、小菅地区では今から60~70年前に神崎友吉氏により伝えられました。側鷹神社において、かっては花見祭(春法楽ともいわれる)が部落の祭として行われました。万灯振りを先頭に、女装した若い衆がこの高砂を謡い踊りながら神社に、はやし込んだあと全戸を練り歩き夜遅くまで踊り納めとなる民俗芸能です。祝儀などのおめでたい時に行われます。

場  所 : 成田市小菅783 側鷹神社  
連絡先 : 遠山民謡高砂保存会(神崎) 0476-35-0797

詳細情報

【四万八千日】

成田市

四万八千日は、滑河観音(龍正院)で行われる夜祭ですが、近年は日中訪れる人が多くなりました。この日にお参りすると、四万八千日お参りしたのと同じ御利益があると言われます。近隣より多くの善男善女が訪れます。また、新盆を迎えるお家では、観音様と地蔵様のお札や、ほおずきを求めて訪れます。また、午後から出店で賑わいます。

場  所 : 成田市滑川1196 滑河観音
連絡先 : 龍正院 0476-96-0217

詳細情報

【桜田の大火】

成田市

桜田の大火は、桜田地区の熊野権現神社で12月の卯の日に火祭り行事が行われ、その前夜この社域では境内の中の2箇所で火を焚き、その間を子供達が通り抜けます。むかし桜田地区より流れている川が九十九里浜に注ぐ栗山川の水源であることから、そこにいたという「河童」の害から逃れるためのものと伝えられ、代々土地の子供達の手により行われております。地区の人々は前夜祭の火が焚かれると式典が終わる時刻まで一切の魚類を口に入れないという精進が守られており民族的にも興味のある風習です。

場  所 : 成田市桜田946 熊野権現神社
連絡先 : 成田市大栄支所農産土木課 0476-73-8063

詳細情報
富里市

【高松湯立】

富里市

高松の湯立は、五穀豊穣と無病息災を願うもので香取神社に祝詞と玉串を上げ大釜で湯を立たせて豊作を占い笹で湯を掛けたりその湯を飲むと病気にならないといわれています。湯立に使った笹は来た人に配られ家に持ち帰り荒神様に供え炭は家の門の角に置いて火事除けになります。

場  所 : 富里市高松101 香取神社
連絡先 : 富里市生涯学習課文化班 0476-93-7641

詳細情報

【中沢麦つき踊り】

富里市

中沢麦つき踊りは、農民が麦つきをしながら即興的に歌った歌詞に振りつけをしたものです。杵で臼をひく動作に手拍子を入れながら繰り返し輪になって踊ります。明治時代の労働歌に踊りの振付を加えたのが始まりといわれています。中沢の稲荷神社の祭に奉納する踊りです。

場  所 : 富里市新中沢232 稲荷神社
連絡先 : 富里市生涯学習課 0476-93-7641

詳細情報

【富里ひずめ太鼓】

富里市

富里ひずめ太鼓は、まちを題材とした和太鼓があります。富里市が「馬のふるさと」と銘打っているところからその名前は由来しています。

場  所 : 富里市七栄地区
連絡先 : 富里市産業経済課 0476-93-4942

詳細情報
香取市

【佐原囃子】

香取市

かつては、佐原近郷の農家・商家の長男に限り口伝で伝承されていましたが、現在は愛好者により伝承されています。毎年7月の八坂神社の祭礼、10月の諏訪神社の祭礼の時に、幣台と呼ばれる山車の上で芸座連により演奏されています。囃子は、鐘・大太鼓・小太鼓・大鼓・小鼓・笛等により構成され、14~15人で演奏されます。囃子の曲目には、役物・段物・端物などがあり、江戸時代以降の音曲が総合的に伝承されています。平成16年には「佐原の山車行事」とともに国の重要無形民俗文化財に指定されました。

場  所 : 香取市佐原イ地区 香取市佐原地区
連絡先 : 香取市商工観光課 0478-50-1212

詳細情報

【栗源の夏祭り】

香取市

栗源の夏まつりは、地域に根ざした祭りです。郷土芸能の下座や和太鼓、ゲームコーナーや美味しい屋台村、毎年趣向を凝らしたメインアトラクションを用意し、世代を問わず楽しめるイベントになっています。

場  所 : 香取市岩部1045-1 栗源運動広場
連絡先 : 香取市栗源区事務所生涯学習担当 0478-75-2117

詳細情報
神崎町

【火渡り修行】

神崎町

火渡り修行は、利根川河川敷(変更になる場合もあります)で行われます。神崎寺は、真言宗醍醐派に属し不動明王を本尊としています。地元では、お大師様と親しまれ毎年修行が行われます。この行事は、真言密教の秘奥として1300年余の伝法に則るものです。燃え盛る炎の中を、まず山伏の僧が裸足で通り抜けます。その後、関東近県から集まった信徒や見物人たちが家内安全、無病息災を祈念して渡るという、関東では有名な行事で首都圏はじめ近隣からも多くの見物客で賑わいます。

場  所 : 香取郡神崎町本宿231 神崎寺 利根川河川敷(変更の場合有り)
連絡先 : 神崎寺 0478-72-3999

詳細情報
東庄町

【式年三社銚子大神幸祭】

東庄町

式年三社銚子大神幸祭は、康和4年(1102年)に銚子の高見浦に大津波が起こり地震などの海難が続いたため行われるようになりました。神幸祭は20年ごとに東大社(東庄町宮本)、雷神社(海上町見広)、豊玉姫神社(小見川町貝塚)の三社で行われる式年神幸祭です。かつての東之荘33郷より人々が集まり銚子の外川浦まで2泊3日をかけて練り歩きます。県指定の民族無形文化財になっている倉橋の弥勒三番輿が三社の露払いとして先導し雷神社の関東一の大神輿や大名行列、剣舞などが続きます。

場  所 : 香取郡東庄町宮本434
連絡先 : 東大社 0478-86-4405

詳細情報

【東大社の流鏑馬】

東庄町

東大社の流鏑馬は毎年10月20日に行われ、約900年前の康和年間(985年~996年)堀川天皇の御代に始まったと伝えられています。昔は神職が馬に乗り、馬上より弓を的に射っていましたが、現在は馬も入手困難ですので、騎射装束を着けた神職が社前の庭上から射て、東庄33郷の村々により奉納された的13本を狙います。この矢を拾うと幸福が訪れるとされていて、白矢は男の子、赤矢は女の子が授かるともいわれています。

場  所 : 香取郡東庄町宮本434
連絡先 : 東大社 0478-86-4405

詳細情報

旭市

【黒虎相撲】

旭市

黒虎相撲は袋太田神社の境内で氏子の大人や子供が集まって楽しく相撲の力を競い合います。その昔江戸時代に力士を招いて楽しんだのが始めといわれ、300年以上続いています。多くの見物客が訪れ声援を送る姿がみられます。

場  所 : 旭市ニ1522 太田神社 袋太田神社
連絡先 : 旭市商工観光課 0479-62-5338

詳細情報
次のページへ >   29件中20件表示 1件目 - 20件目