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『佐倉藩』という関連キーワードがついているイベント・観光情報一覧  ( 該当7件 )

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佐倉市

【松林寺】

佐倉市

松林寺は、佐倉藩主、土井利勝が慶長15年(1610年)に、土井家の菩提寺として建立した寺です。本堂は、土井利勝が春日局に譲り受けた「聖観音像」を、安置する為に建てた観音堂です。境内には、土井利勝の両親と妻の墓があります。本堂は千葉県の有形文化財に指定されています。また、毘沙門像は、大佐倉の陣屋に徳川家康の五男、武田信吉を祀ったのを最後に、松林寺に奉納されたと伝えられています。佐倉七福神の一つ毘沙門天の札所として知られています。

場  所 : 佐倉市弥勒町93-1
連絡先 : 松林寺 043-484-1397

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【佐倉順天堂記念館】

佐倉市

佐倉順天堂記念館は、天保14年(1843年)に佐倉藩主・堀田正睦が招いた蘭医の佐藤泰然が開いた診療所兼蘭医学塾です。「旧佐倉順天堂」として、昭和50年(1975年)に千葉県の指定史跡に指定されました。昭和60年(1985年)からは佐倉順天堂記念館として一般公開しています。館内には順天堂関係の医学資料や門人の遺品などを展示しています。

場  所 : 佐倉市本町81 県指定史跡
連絡先 : 佐倉順天堂記念館 043-485-5017

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【旧堀田邸】

佐倉市

旧堀田邸は、佐倉市の市街地に隣接する高台にあります。佐倉藩最後の藩主堀田正倫(まさとも)が明治時代に築いた邸宅です。明治44年(1911年)の東宮殿下(後の大正天皇)の来訪に伴い主屋に湯殿が増築されました。現在では主屋・冠木門・離れ屋・土蔵・門番小屋といった建物と庭園が残されています。庭園は県下でも有数な名園とされ、さくら庭園として市民の憩いの場となっています。建物は、国の重要文化財に指定されており、庭園は、千葉県指定の名勝となっています。

場  所 : 佐倉市鏑木町274 国重文(建物7棟)、千葉県指定文化財名勝(さくら庭園)
連絡先 : 旧堀田邸 043-483-2390

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【佐倉ふるさと広場】

佐倉市

佐倉ふるさと広場は、印旛沼の自然の中で人がふれあう交流の場として、さらに国際親善の場となるよう佐倉ふるさと広場が設置されました。佐倉とオランダの関係は江戸時代”西の長崎、東の佐倉”と言われたほどです。佐倉藩の蘭医学は有名です。この歴史的交流から佐倉日蘭協会が設立され文化交流が続いています。日蘭修好380周年を記念して平成元年(1989年)から毎年チューリップまつりが開かれます。平成6年(1994年)に作られた日本初の水汲み風車”リーフデ”など、オランダ情緒たっぷりな風車がふるさと広場にそびえます。

場  所 : 佐倉市臼井田2714
連絡先 : 佐倉市観光協会 043-486-6000

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【蔵六餅】

佐倉市

蔵六餅は、佐倉藩堀田家の家宝にちなんで、亀の甲を型どってつくられた最中です。佐倉藩の堀田家には、上面が亀の甲のような、五彩混じった地肌の奇石があり蔵六石と称され伝えられています。原料を吟味した店独自のあんが使われています。味は3種類あります。熱湯を注ぐとおしることしても味わえます。

場  所 : 佐倉市新町222-1 木村屋
連絡先 : 木村屋 043-484-0021

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【佐藤泰然】

佐倉市

幕末の蘭方医です。長崎で蘭医学を学んだ後、江戸に塾を開いていました。1843(天保14)年には、佐倉藩主堀田正睦の招きに応じ、佐倉に移住し、本町に蘭医学塾兼診療所「順天堂」を開きました。20年間佐倉に移住し、天然痘から佐倉藩の多くの人々を救うとともに、佐倉において日本で最初の膀胱穿刺及び卵巣水腫の手術を成功しています。

場  所 : 佐倉市本町
連絡先 : 佐倉市商工観光課 043-484-1111

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【堀田正睦】

佐倉市

1825(文政8)年家督相続をし、佐倉藩主となりました。困窮する佐倉藩の財政再建に成果をあげ、また、佐倉藩内の蘭学を盛んにしました。老中首座在任中の1857(安政4)年には江戸城でアメリカ総領事ハリスと会見、通商条約締結を内定しました。1864(元治元)年佐倉城三の丸(現堀田正睦公銅像付近)にて亡くなっています。

場  所 : 佐倉市
連絡先 : 佐倉市文化課 043-484-6192

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