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『佐原』という関連キーワードがついているイベント・観光情報一覧 ( 該当10件 )

香取市
【大利根サイクリングロード】
香取市
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大利根サイクリングロードは、利根川堤防に沿って佐原、潮来まで快適にサイクリングをすることができます。平坦で景色の良いサイクリングロードで豊かな自然を満喫することができ、途中公園でスポーツ等をして汗を流している人達や魚釣りをしている人達を眺めることができます。
場 所 : 香取市小見川地先 連絡先 : 香取市小見川区事務所まちづくり課 0478-82-1117
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【十二橋めぐり】
香取市
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古くから水郷随一の名勝として、また定番の水郷観光スポットとして知られる加藤洲十二橋は、利根川と常陸利根川にはさまれた広大な水田地帯の一角にあります。この辺りはかつて、家と家あるいは田んぼの間を、縦横に張り巡らされた水路(江間・えんま)をつたって舟で行き来していたところ。中でも加藤洲の水路には家と家を結ぶ一枚板の簡単な橋が12架っていたので十二橋と呼ばれています。今も当時の面影を残す橋の下を、女船頭さんが竿一本で操るサッパ舟にゆられながらゆく加藤洲十二橋めぐりは、船が発着する与田浦の水郷佐原水生植物園にアヤメ・ハナショウブが咲く晩春から夏にかけて特に賑わいを見せます。この時期は水辺にアジサイも咲き、舟客相手の土産物店も店を開きます。
場 所 : 香取市扇島地区 加藤洲十二橋めぐり 連絡先 : 香取市商工観光課 0478-50-1212
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【樋橋の落水】
香取市
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樋橋が架かっている小野川は佐原の市街を東西に分けて流れています。昔、小野川をまたいで農業用水を通すため、大きな樋(とよ)が造られました。その樋の上に板を渡して「樋橋」となり、樋橋の両側からあふれた水が川に落ちる「じゃーじゃー」という音から「ジャージャー橋」の愛称で親しまれています。午前9時から午後5時まで30分間隔で水音を聞かせてくれます。小江戸の町並みに映える風情ある水音は、「残したい日本の音風景100選」に選ばれています。
場 所 : 香取市佐原イ地先 香取市佐原地区 連絡先 : 香取市商工観光課 0478-50-1212
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【小野川】
香取市
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小野川は、利根川の支流で香取市下小野地先に源を発する川です。曲折しながら織幡地区より注ぐ細流を合わせ北流します。その後佐原地区で支流の香西川を合流し、市街地を貫流し、利根川に注ぐ流長7.5㎞です。鉄道開通までは北総一帯・常陸地方からの物資の集散地として佐原の大動脈となっていたものです。現在でも川沿いの土蔵造りや石垣に往時をしのべます。
場 所 : 香取市佐原イ地先 小野川 連絡先 : 香取市商工観光課 0478-50-1212
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【さくら祭り】
香取市
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さくら祭りは、香取神宮と佐原公園、十間川で行われます。香取神宮には大島桜、染井吉野など600本の桜の木が植えられています。佐原公園には染井吉野を中心に200本の桜が花の競演となります。期間中にライトアップされ600個の提灯が夜桜を明るく輝かせています。小江戸といわれる香取市佐原地区には多くの桜の名所があり近隣近在より多くの花見客が訪れ賑わいます。
場 所 : 【香取神宮】香取市香取1697・【佐原公園】香取市佐原イ1020 佐原公園・香取神宮 連絡先 : 香取市商工観光課 0478-50-1212
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【佐原の大祭 夏祭り】
香取市
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「佐原の大祭 夏祭り」は、八坂神社の祭礼で関東三大山車祭りの一つであり、約300年の伝統を誇る夏祭りです。身の丈約5m.にも及ぶ大人形を飾った豪華な10台の山車が、日本3大囃子のひとつである「佐原囃子」の音色に乗り、小江戸と呼ばれる歴史的な町並み(国指定重要伝統的建造物群保存地区)の中を練り歩きます。夜になると提灯が灯り、情緒的な雰囲気が加わり祭りは更に盛り上がります。山車が一堂に会して行われる、のの字廻しは一見の価値があります。
場 所 : 香取市本宿地区 香取市本宿地区 連絡先 : 香取市商工観光課 0478-50-1212
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【藤】
香取市
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水郷佐原水生植物園の藤は、園内の12カ所の藤棚に野生種をはじめ八重黒竜が入口から東屋までの約100mの藤棚のトンネルが連なります。園内に12カ所ある藤が一斉に開花し見事な藤の花をで訪れる人を堪能させてくれます。また、サッパ舟に乗り各種開花した花を見ながら園内舟巡りも期間中毎日運行しています。水郷佐原水生植物園は水の都水郷の中心地に位置する与田浦湖畔に隣接しています。
場 所 : 香取市扇島1837-2 水郷佐原水生植物園 連絡先 : 水郷佐原水生植物園 0478-56-0411
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【佐原の町並み】
香取市
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「お江戸見たけりゃ佐原へござれ 佐原本町江戸まさり」と戯歌に唄われるほど隆盛を極めた商都の面影が残る、「北総の小江戸」佐原の町並み。人々は、江戸の文化を取り入れ、更にそれを独自の文化に昇華していました。その面影を残す町並みが小野川沿岸や香取街道に今でも残っています。このような歴史景観をよく残し、またそれを活かしたまちづくりに取り組んでいることが認められ、平成8年12月、関東で初めて「重要伝統的建造物群保存地区」(重伝建)に選定されました。佐原の「重伝建」は昔からの家業を引き継いで今も営業を続けている商家が多く、「生きている町並み」として評価されています。 伊能忠敬旧宅(寛政5年(1793)建築・国指定史跡)のほか県指定文化財も8件(13棟)含まれ、小野川に就航しているさっぱ舟から柳越しに見上げる風情も人気を集めています。
場 所 : 小野川・香取街道沿い(国選定重要伝統的建造物群保存地区) 小野川・香取街道沿い(国選定重要伝統的建造物群保存地区) 連絡先 : 香取市商工観光課 0478-50-1212
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東庄町
【大利根サイクリングコース】
東庄町
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大利根サイクリングコースは、香取市佐原から小見川を通って東庄町を抜ける利根川堤防上のコースです。利根川の雄大な流れを眺め川風を受けながら快適なサイクリングを楽しむことができます。
場 所 : 香取郡東庄町地先 利根川河川敷 連絡先 : 東庄町まちづくり課 0478-86-1111
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九十九里町
【伊能忠敬】
九十九里町
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伊能忠敬は、延享2年(1745年)1月に山辺郡小関村(現九十九里町)に誕生しました。故あって11歳で父の生家である小堤村の神保家に帰り勉学にいそしんだと伝えられます。宝暦12年(1762年)に18歳で佐原の酒造家伊能長由の養子となりました。人望もあり名主として公益のため大いに尽力いたしました。その間に数学、天文学、測量を研究し50歳の時江戸に出て天文学・地理学を修め日本全土の測量に従事しやがて「全日本沿海実測図」を完成させました。
場 所 : 山武郡九十九里町 連絡先 : 九十九里町社会教育係 0475-70-3192
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