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『像』という関連キーワードがついているイベント・観光情報一覧  ( 該当48件 )

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千葉市

【駒形大仏】

千葉市

駒形大仏は、御成街道を往来する人馬の安全と疾病退散を祈願するために建立されたといわれています。駒形観音堂の境内にある大仏は、高さ2.36m、螺髪、腹前で定印を結ぶ鋳銅の阿弥陀如来坐像です。頭部は割込型鋳銅、体部は別鋳した各部を接合して造っています。像表面の刻銘により、元禄16年(1703年)鋳物大工橋本伊左衛門藤原重広の作とされ、大巌寺16世本蓮社然誉上人沢春大和尚が開眼導師をつとめたことが知られています。江戸時代の鋳銅製大仏として、また、長文の銘文を伴う作例として県下でも有数の像です。

場  所 : 千葉市稲毛区長沼町地先 長沼駒形観音堂境内 長沼駒形観音堂
連絡先 : 千葉市生涯学習振興課 043-245-5962

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松戸市

【木造金剛力士立像】

松戸市

木造金剛力士立像は、萬満寺の仁王門に安置されている「阿」・「吽」の金剛力士像です。伝承によれば鎌倉時代の仏師・運慶の作といわれています。金剛力士は金剛杵という煩悩を打ち砕く武器を手に持った仏法を守る神のことです。通常、外敵を威嚇する身振りと形相を表す2体が仁王門と呼ばれる山門の左右に配置され伽藍と仏を守っています。萬満寺の木造金剛力士立像はいずれも寄木造りで彩色、玉眼で像高は阿像(向かって右側)が257cm、吽像(向かって左側)が240cmあります。

場  所 : 松戸市馬橋2547 萬満寺 国指定重文
連絡先 : 松戸市社会教育課 047-366-7462

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野田市

【木造伝親鸞聖人坐像】

野田市

木造伝親鸞聖人坐像は、常敬寺に安置されています。坐像は鎌倉時代後期の作と推定されます。高さ70cmのヒノキの木像です。部材を合わせて造る寄木造りで眼は水晶を裏側からはめ込む玉眼嵌入という技法で作られています。合掌して座る老僧の姿です。表情には力強い意思が現れております。敬けんな様をよく現している堅実な彫り物です。制作当初は全体に色彩が施されていたと思われます。昭和52年(1977年)に千葉県の有形文化財に指定されています。

場  所 : 野田市中戸379 常敬寺 常敬寺
連絡先 : 野田市社会教育課 04-7125-1111

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【木造阿弥陀如来坐像】

野田市

木造阿弥陀如来坐像は、常敬寺に安置されています。鎌倉時代後期の作と推定されます。高さ52.8㎝のヒノキの木像です。部材を合わせて造る寄木造りで眼は水晶を裏側からはめ込む玉眼嵌入という技法で作られています。鎌倉時代に流行した宋風様式で堅実な作風を示しており両手の甲を胸の前で対向させた珍しい印相です。昭和53年(1978年)に千葉県の有形文化財に指定されました。

場  所 : 野田市中戸379 常敬寺 県指定有文
連絡先 : 野田市社会教育課 04-7125-1111

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銚子市

【木造薬師如来坐像】

銚子市

木造薬師如来坐像は、像高140.9cm、ヒノキ寄木造りで全面に漆箔を施しています。仏像のふくよかな顔や流麗な衣文など随所に平安後期の特徴を残している鎌倉時代初期の代表的な仏像で゜す。目の病気に御利益があるとされ人々に篤く信仰され、常世田薬師と呼ばれ広く親しまれてます。台座は仁治年間に修理された八角形の裳懸座です。この時期のものとしては県内唯一です。昭和34年(1959年)6月27日に国の重要文化財(彫刻)に指定されました。

場  所 : 銚子市常世田町53-1 常灯寺
連絡先 : 銚子市生涯学習課 0479-24-8739

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【木造薬師如来立像】

銚子市

木造薬師如来立像は、5年ごとの7月11日に一般公開(次回は平成25年)されます。等覚寺は、明徳元年(1390年)に成就院として創立され、のちに等覚寺と改称されました。銚子城主・松平氏の2代~11代までの墓が境内にあります。木造薬師如来立像は平成元年(1989年)3月10日に千葉県の有形(彫刻)文化財に指定されました。

場  所 : 銚子市岡野台町2-473 等覚寺
連絡先 : 銚子市生涯学習課 0479-24-8739

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印西市

【銅造十一面観音立像】

印西市

銅像十一面観音立像は、上町観音堂に安置されています。左手に持物を執る姿の十一面観音立像は、江戸時代中期に結縁寺から移されたと伝えられております。像高50.6cm、面長6.2cm、肘張14.8cm、裾張11.6cm、耳張8.7cmで、頭上の化物10面が欠けています。胴体部と両腕に別に鋳造され、肩の部分で蟻柄(ありほぞ)でとめられています。左手に水瓶を持ち、右足を僅かに前にだしいて温和な優しいふくよかな顔立ちをしています。

場  所 : 印西市木下777 三宝院 県指定重文・三宝院
連絡先 : 三宝院 0476-42-2582

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【銅造不動明王立像】

印西市

銅造不動明王立像は、結縁寺の本堂内に安置されています。仏像は像高47cmで右手に宝剣、左手に羂索[ケンサク]を持っています。表情は左の上牙で下唇を右の下牙で上唇を噛みしめ全体的に力強い表情です。正面の裳(腰から下の衣)には「嘉元元年癸卯九月十五日 願主権律瀧尊」の銘が刻まれており嘉元1年(1303年)鎌倉時代後期に造像されたことがわかります。結縁寺は、神亀年間(724年~729年)に行基により創建されました。

場  所 : 印西市結縁寺516 結縁寺 国指定重文
連絡先 : 印西市生涯学習課 0476-42-5111

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【七仏薬師像】

印西市

七仏薬師像は、坐像を中心に立像が三躯ずつ左右に並んでいます。平安初期の古様像を典拠に12世紀頃に製作されてものと考えられ、着衣の形において中尊坐像と立像に違いがあること以外、作風や顔の形は全く同じで、同じ仏師によって一具のものとして作られたようです。松虫寺のように坐像と立像の組み合わせの例は他に知られていません。なお、台座の裏には墨で眉、眼、唇、髯などの落書きが見られます。木造薬師如来像は、6体が立像・1体が坐像です。像高は中尊坐像が54.3cm、立像はいずれも38cmの小像群です。

場  所 : 印西市松虫7 松虫寺 松虫寺
連絡先 : 印西市生涯学習課 0476-42-5111

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【木造毘沙門天及び両脇侍立像】

印西市

木造毘沙門天・両脇侍立像は、毘沙門堂に毘沙門天1躯と脇侍の吉祥天と善膩師童子の計3躯からなります。毘沙門天は仏教四天王のうち北方を守る神(多聞天)と吉祥天は毘沙門天の妃、善膩師童は毘沙門天の王子です。像高は、毘沙門天像が139㎝、吉祥天像が101㎝、善膩師童子が96㎝です。材料はカヤ材で、吉祥天像は首と胴体が一木造で、他の2像は寄木造です。解体修理のおり、毘沙門天胎内に製作の趣旨と正応2年(1289年)の紀年銘が発見されました。このことから、この三尊が鎌倉時代に平和の願いを込めて造られたことがわかります。

場  所 : 印西市松崎396 多聞院 多聞院 県指定有文
連絡先 : 印西市生涯学習課 0476-42-5111

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【木造薬師如来座像】

印西市

木造薬師如来座像は、仏師賢光の作で弘安8年(1285年)に創られました。来福寺は真言宗の寺で本尊は大日如来です。木造薬師如来座像が昭和42年(1967年)3月7日に千葉県の有形文化財に指定されました。

場  所 : 印西市平賀2146 来福寺 来福寺 県指定有文
連絡先 : 印西市生涯学習課 0476-42-5111

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香取市

【銅像阿弥陀如来・両脇侍立像】

香取市

銅像阿弥陀如来・両脇侍立像は、修徳院で保管されています。像高は、中尊の如来像が41.9㎝、脇侍の観音像が30.4㎝、勢至像が30㎝の善光寺式三尊です。中尊は、両手首のほかは一鋳です。右手首は欠失し左手首は後補され、両脇侍の手は、肩の付根で柄差込としています。三躯共に優れた作柄で鋳上りを示しています。保存状態は良く、鍍金も比較的良く残っています。三尊の背面に刻まれた銘文から製作年代は鎌倉次代後期の正応3年(1290年)で匝瑳の平太郎入道が施入したとされています。

場  所 : 千葉県香取市府馬2927 県指定有文
連絡先 : 香取市生涯学習課 0478-50-1224

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【伊能忠敬銅像】

香取市

伊能忠敬銅像は、佐原公園内に建立されています。大正8年(1919年)に当時の佐原町の有志者により建立されました。台座には「仰膽斗象俯書山川」と記されています。公園は佐原駅の近くにあり桜の名所(200本)として市民の憩いの場となっています。

場  所 : 香取市佐原イ771  
連絡先 : 香取市生涯学習課 0478-50-1224

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酒々井町

【長福寺】

酒々井町

長福寺には、関東の平安後期の仏像の特徴を現す木造阿弥陀如来坐像、木造持国天・多聞天立像があります。ともに千葉県の有形文化財に指定されています。長福寺は市内中部のJR成田線に近い地域に位置しています。木造阿弥陀如来と木造持国天は作風から12世紀後半に同時に作られたとも考えられます。多聞天立像は作風が異なる為、後世に持国天と大きさを合わせたものではないかと考えられています。

場  所 : 印旛郡酒々井町上岩橋1664 長福寺
連絡先 : 酒々井町社会教育課 043-496-1171

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【木像十一面観音立像】

酒々井町

木像十一面観音立像は、室町時代初期に本格派の正統仏師によって造像されたと推定されます。像高(70cm)一木造りの秀作で特に顔容は観音らしい温顔がよく表現され全体の調和もよくとれている見事な作です。今は廃寺となった文殊寺の本尊仏で吉祥寺に引き継がれました。化仏・裳裾、その他の一部が欠損していたが昭和63年(1988年)に補修され完全な姿となっています。昭和46年(1971年)に酒々井町の文化財に指定されました。

場  所 : 印旛郡酒々井町本佐倉696-1  吉祥寺
連絡先 : 吉祥寺 043-496-2304

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【銅造阿弥陀如来像・両脇侍立像】

酒々井町

銅造阿弥陀如来像・両脇侍立像は、善光寺式三尊像で像高は中尊の阿弥陀如来(47.9cm)・左脇侍の観音像(35.1cm)・右脇侍の勢至像(35.3cm)です。鋳造技法、表現は簡素でいずれものどかな顔立ちで中尊のヘラ書きの螺髪はまばらで大きい。阿弥陀如来には正安2年(1300年)の造立年と願主および結縁者、左脇侍には願主と結縁者と思われる名が刻まれていて鎌倉時代の善光寺式三尊仏の普及のさまを知ることのできる基調な例です。昭和56年(1981年)に千葉県の指定文化財となりました。

場  所 : 印旛郡酒々井町上本佐倉206 清光寺 県指定有文
連絡先 : 清光寺 043-496-0739

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【銅造十一面観音坐像】

酒々井町

銅造十一面観音坐像は、粟飯原豊後守胤光の守り本尊であったと伝えられています。銅造り、像高(28.5cm)、臂張17cm、体奥5cmの小柄の像で室町時代の様式がよく表現されています。台座の背面に「妙観禅尼」の銘があり胤光の母であったと伝えられています。昭和46年(1971年)に酒々井町の文化財に指定されています。浄泉寺は延徳2年(1490年)伊篠に所領があった千葉氏の有力な一族である粟飯原豊後守胤光の開基で常陸杉室、大雄院三世週恩和尚の開山となっている曹洞宗の寺院です。

場  所 : 印旛郡酒々井町伊篠647 浄泉寺 浄泉寺 町指定有彫
連絡先 : 浄泉寺 043-496-4342

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【木造不動明王坐像】

酒々井町

木造不動明王坐像は、勝蔵院の本尊で江戸時代初期のころ江戸の仏師によって造像されました。木像の高さ(1.3m)の大作で佐倉城主、堀田上野介正信の寄進によるものと伝えられています。寄せ木造りの大作で江戸時代の様式が良く表現された力感のあふれている作であり、昭和46年(1971年)に町の指定文化財になっています。勝蔵院は酒々井の不動様として江戸時代から酒々井宿の中心として繁昌したと伝えられていますが現在は真言宗吉祥寺末の無住寺となっています。

場  所 : 印旛郡酒々井町酒々井123 勝蔵院 勝蔵院 町指定有彫
連絡先 : 酒々井町社会教育課 043-496-1171

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栄町

【銅造弘法大師坐像】

栄町

銅造弘法大師坐像は、雙林寺(そうりんじ)の境内にある大師堂内に安置されています。像高は56cmで石製の台座に接着されています。頭は剃髪、僧衣、袈裟を身に付け右手に五鈷杵(欠失)、左手に念珠を持っています。平成13年(2001年)度に実施した解体修理調査で背面に「文政9年3月吉日、鋳工西村和泉守作」等が刻んであり江戸で制作されたことが確認されました。昭和52年(1977年)4月1日に栄町の有形文化財に指定されました。

場  所 : 印旛郡栄町布太49 雙林寺 町指定有文
連絡先 : 栄町教育総務課 0476-95-1111

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【銅造薬師如来坐像】

栄町

銅造薬師如来坐像は、龍角寺の本尊です。高さ1.3m、面長19.3㎝あります。江戸時代の元禄年間(1688年~1703年)に火災にあいました。奈良時代前期の作とされるものは首から上部の部分です。胴体部分の補修は正徳年間(1711年~1716年)に行われました。関東の白鳳仏として東京都調布市の深大寺の銅造釈迦如来像(重要文化財)とともによく知られています。龍角寺は、和銅2年(709年)に竜女が現われ、一夜のうちに金堂や塔、諸堂を建立したとつたえられ薬師如来を安置したものといわれています。千葉県最古のものです。

場  所 : 印旛郡栄町龍角寺239 龍角寺 国指定重文
連絡先 : 龍角寺 0476-95-4224

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