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『古墳』という関連キーワードがついているイベント・観光情報一覧 ( 該当23件 )

千葉市
【荒久古墳】
千葉市
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荒久古墳は、青葉の森公園の中に保存されています。かつては一辺20mの方墳であったことが解っていますが、昭和34年(1959年)の発掘調査でわずかに琥珀製なつめ玉3個、鉄製馬具の破片、1体分の人骨が出土しました。石室は堅牢に構築され、床面は粘土で両隅に排水口が作られており、古墳時代末期の築造と考えられています。この地は昔、都川河口の標高22mの台地です。昭和35年(1960年)に千葉市の史跡に指定されました。
場 所 : 千葉市中央区青葉町959 青葉の森公園内 市指定史跡 連絡先 : 千葉市生涯学習振興課 043-245-5962
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【大覚寺山古墳】
千葉市
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大覚寺山古墳は、全長約66mの規模を誇る前方後円墳です。舌状台地の先端部を利用して造られたこの古墳は、墳丘形態や立地等に古式古墳の様相をよく残しており、築造年代は五世紀前半と推定されています。昭和45年(1970年)に宅地造成の際に発見され現在、史跡公園として整備・保存がされています。昭和46年(1971年)に千葉県の史跡に指定されました。
場 所 : 千葉市中央区生実1861-1 県指定史跡 連絡先 : 千葉市生涯学習振興課 043-245-5962
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柏市
【北ノ作1号・2号墳】
柏市
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北ノ作1・2号墳は、手賀湖畔霊園の近辺に4世紀後半のものと推定され,千葉県内の代表的な前期古墳群の一つと言えます。この古墳の出現により、千葉県北西部地域でも古くから古墳文化が波及した地域の一つであることが判明しました。出土品の中の壷1点が「房総風土記の丘資料館」で見られます。古墳時代にタイムスリップすると開けるのは古代人の夢です。平成7年(1995年)3月県指定史跡となりました。
場 所 : 柏市片山1161外 県指定史跡 連絡先 : 柏市文化課 04-7191-7403
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市原市
【姉崎天神山古墳】
市原市
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姉崎天神山古墳は、通称・天神山と呼ばれます。姉崎丘陵上に点在する古墳群中最大規模の前方後円墳です。全長130m、前方部幅50m、後円部径67mの規模です。築造年代は群中でも早い古墳時代前期と推定されています。発掘調査は行われていませんが前期古墳としては県内最大の規模を誇り、養老川下流域の勢力が重要な位置を占めていたことを示しています。墳丘上のくびれ部には菅原神社(200本の桜の名所)が建ちます。昭和48年(1973年)3月2日に千葉県の史跡に指定されました。
場 所 : 市原市姉崎2483・2489 県指定史跡 連絡先 : 市原市ふるさと文化課 0436-22-1111
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【姉崎二子塚古墳】
市原市
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姉崎二子塚古墳は、東京湾の旧海岸線から800mほどの距離にある標高5m前後の砂丘上に立地し、主軸長106m・前方部長54m・後円部径52mの前方後円墳で、姉崎古墳群を代表する大型古墳です。昭和22年(1947年)の発掘調査により鏡・首飾・冑片・銀製耳飾など豊富な副葬品が出土し、円筒埴輪列が検出されました。これに先立つ昭和20年(1945年)に偶然出土した直弧文付き石枕(國学院大学蔵)は国の重要文化財に指定されています。5紀前半の築造と推定され、のちの上海上国造(かみつうなかみのくにのみやつこ)に連なる人物の墓と考えられます(姉埼神社管理)。
場 所 : 市原市姉崎字二夕子1762 姉崎二子塚古墳 連絡先 : 市原市ふるさと文化課 0436-23-9853
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流山市
【東深井古墳群】
流山市
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東深井古墳群は、昭和59年(1984年)に設置された東深井地区の公園(面積6.7ha)内に古墳群があります。古墳時代後期に造られた有力者一族の墓で、帆立貝形の前方後円墳1基と円分11基の計12基の群集墳があります。長さ11~23m、高さ47.3m位で出土品には直刀、刀子、鉄鍬などの武器やガラス小玉などの装飾品、埴輪などがあります。埴輪は円筒埴輪のほか楯を持った武人や馬、鶏、珍しい魚の形像埴輪などです。
場 所 : 流山市東深井991地先 流山市 連絡先 : 流山市みどりの課 04-7150-6092
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我孫子市
【日立精機2号墳】
我孫子市
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日立精機2号墳は、我孫子古墳公園内にあります。我孫子古墳群の中のひとつで、7世紀前半の前方後円墳であり、長さ30m、高さ2.5m、前方部幅21m、後円部径18mあります。また、中央付近に横穴式石室があり玄室の長さは2.25m、幅1.6mとなっています。縄文土器、土師器、須恵器が出土しました。
場 所 : 我孫子市我孫子2−1−88 連絡先 : 我孫子市教育委員会文化・スポーツ課
04-7185-1583
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【根戸・船戸古墳群】
我孫子市
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根戸・船戸古墳群は、6基をなす古墳群でした。手賀沼を見下ろす台地の先端にあり7世紀前半と思われる横穴式石室及び多数の副葬品が発見されています。現在、1号と2号の2基が残っており、白山古墳公園に2号墳があります。
場 所 : 我孫子市白山3-9 連絡先 : 我孫子市教育委員会文化・スポーツ課
04-7185-1583
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【水神山古墳】
我孫子市
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水神山古墳は、4世紀末の造立で東葛飾地方最大の前方後円墳です。長さ63m、東側の前方部の幅28m、西側の後円墳の径32m、高さ5mの古墳です。割竹形木管、管玉、小玉刀子(とうす)、針束が出土しました。隣の香取神社境内に2期の古墳が残っています。平成4年(1992年)2月28日に千葉県の史跡に指定されました。
場 所 : 我孫子市高野山443-4 県指定史跡 連絡先 : 我孫子市教育委員会文化・スポーツ課 04-7185-1583
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【相島芸術文化村】
我孫子市
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我孫子市の最東に位置し、相島の芸術・文化を楽しめる施設です。相島芸術文化村の文化活動の核になっている相島の建物、表門、母屋、2番の倉は、約150年前、9代主信の代に建てられたものです。里山として貴重な森を残す井上家墓山には、古墳、稲荷、墓等の祈り場が残され、野外美術展の出発拠点等になっています。また、国土の歴史的景観に寄与しているものという事で下記の9件が登録有形文化財として登録されました。①主屋、②旧きゅうこしば漉場、③二番土蔵、④新土蔵、⑤表門、⑥裏門、⑦外塀、⑧庭門、⑨庭塀。 施設内の蔵などではイベントを行い、多くのお客でにぎわっています。
場 所 : 我孫子市相島新田1番 相島芸術文化村 連絡先 : 相島芸術文化村 04-7189-2864
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印西市
【上宿古墳】
印西市
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上宿古墳は、木下貝層から切り出した石材を積み上げて造った埋葬のための部屋が良好な状態で残っている古墳です。しかし全体の形は分かっていません。このような横穴式石室と呼ばれる埋葬の部屋を持つ上宿古墳は、7世紀後半に造営された方墳と考えられます。同様な材質、構造の石室を持つ古墳の造営時期と形態が7世紀後半から8世紀前半の方墳といわれていますので同様と考えられます。昭和48年(1973年)1月19日に印西市の史跡に指定されました。
場 所 : 印西市大森地先 市指定史跡 連絡先 : 印西市生涯学習課 0476-42-5111
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【道作古墳群】
印西市
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道作古墳群は、小林牧場から鳥見神社へ向かう山林に散在する古墳です。円墳前方後円墳合わせて約25基があるとされています。古墳は未調査のため、造営年代については明確になっていません。JR成田線小林駅から小林鳥見神社、道作古墳、小林牧場へのコースは市内散策のひとつでもあります。桜の季節には、近郊より多くの人が訪れます。
場 所 : 印西市小林2820 連絡先 : 印西市生涯学習課 0476-42-5111
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栄町
【風土記の丘資料館】
栄町
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房総風土記の丘資料館は、成田市大竹から印旛郡栄町東部にかけて利根川と印旛沼にはさまれた地域にあります。32万㎡の広大な敷地の中にある「房総のむら」の中に位置します。岩屋古墳を初めとする大小120余の古墳が密集する北総丘陵地帯に、昭和51年(1976年)6月25日に建設されました。この博物資料館には、県内各地より出土した考古資料を収蔵・展示しています。敷地内及び周辺には、史跡を初めとする龍角寺古墳群、重要文化財である旧学習院初等科正堂や民家を保存・整備しています。
場 所 : 印旛郡栄町龍角寺978 千葉県立房総のむら・房総のむら 連絡先 : 千葉県立房総のむら 0476-95-3126
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【岩屋古墳(国指定史跡)】
栄町
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岩屋古墳は、東日本最大級の方形墳です。築造年代は古墳時代終末期の7世紀末頃と考えられます。昭和初期に上田三平氏らの調査により、雄大な方形墳であることが確認されています。一辺約80m、高さ12mを誇り、周囲に溝がめぐらされ、墳丘は3段になっています。下段の南面には東西2つの横穴式石室が10mの間隔で並んでいます。西側石室は奥行4.23m、奥壁幅1.68m、高さ2.14mです。東側の石室は西側よりやや規模が大きいが、現在は崩落しています。
場 所 : 印旛郡栄町龍角寺字池下1601他 連絡先 : 千葉県立房総のむら 0476-95-3126
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山武市
【蕪木古墳群】
山武市
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蕪木古墳群は、山武市松尾町から成田市に通じる街道沿いにある古墳群です。朝日岡古墳を主墳とする前方後円墳6基、円墳16基の6世紀の築造とみられています。中でも、5号墳は長軸46m、前方幅23m、後円部径22m、高さ5mの前方後円墳です。蕪木古墳で出土された副葬品には須恵器など数多くの飾りが出土しています。金銅製巾着形容器1個、金銅製刀子1振は、古代史をさぐる貴重な品々です。
場 所 : 山武市松尾町蕪木地先 蕪木古墳群 連絡先 : 山武市教育委員会生涯学習課 0475-80-1451
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【大堤権現塚古墳】
山武市
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大堤権現塚古墳は、松尾駅から南西約1kmの地点に位置し国道126号線に沿って連なる台地上にある前方後円墳です。大堤古墳群の主墳とみられ、山武地方最大の規模を誇っています。墳丘の前方部には一部削平され箱根神社が祭られており、地区の人々が権現様と呼んでいるところから、権現塚古墳の名で親しまれています。古墳の全長は115m、前方部幅53m、後円部径55~60m、墳高は10~12mを測ります。
場 所 : 山武市松尾町大堤 県指定史跡 連絡先 : 山武市教育委員会生涯学習課 0475-80-1451
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芝山町
【殿塚・姫塚(国指定史跡)】
芝山町
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殿塚・姫塚古墳は、芝山古墳群に含まれ太平洋にそそぐ木戸川上流左岸の台地上に位置しています。前方後円墳4基、円墳13基で構成されています。古墳群には、盟主的規模を示す殿塚古墳・ほぼ完全な状態で発見された姫塚古墳が含まれます。6世紀末から7世紀の初頭に設営された二つの前方後円墳です。殿塚は、長さ88m、高さ13mで二重の円溝をもち、後円部南側に位置しています。姫塚は、長さ58.5m、高さ6mで石室は横穴式で前方側面南側に位置しています。
場 所 : 山武郡横芝光町中台字外記 連絡先 : 町立芝山古墳・はにわ博物館 0479-77-1828
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【古代食】
芝山町
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古代食は、その先人達が食べていたと思われる食事を再現しているのが「はにわの里の古代食」です。武射の国(芝山町)は国の史跡の殿塚・姫塚など大小500基余りの古墳があります。そこから出土されたはにわは完成度が高く、考古学上欠かすことのできないものといわれています。そして、それは武射の国の高度な生活文化を物語っているものといえます。
場 所 : 山武郡芝山町小池987-3 連絡先 : ニュー吾妻 0479-77-1236
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長柄町
【長柄横穴群(国指定史跡)】
長柄町
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史跡長柄横穴群は、古墳時代から平安時代にかけて、崖や山腹などを側面から掘って造った墓室のことです。千葉県内には3135基あるといわれていますが、長柄町では25群324基が確認されています。上総には「高壇式」と呼ばれる特殊な形態が多く「長柄横穴群」はその代表とされています。また、源六谷横穴群は特に人と馬、水鳥、蛇などの壁画をもつものとして有名です。副葬品が発見されていないため築造年式ははっきりしていませんが7世紀末から8世紀初めと推定されています。国の史跡に指定されました。
場 所 : 長生郡徳増小榎本地先 連絡先 : 長柄町教育課生涯学習班(公民館内) 0475-35-3242
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長南町
【能満寺古墳】
長南町
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能満寺古墳は、芝原能満寺前の丘陵上にある墳長73.5mの前方後円噴で、4世紀初頭の築造と推定されます。昭和22年(1947年)の明治大の発掘調査により、舟形木炭槨と呼ばれる埋葬施設と銅鏡、銅鏃、鉄剣、鉄刀、玉類、鉄製道具類などの副葬品が見つかりました。房総の大型前方後円墳として最古のグループに属しており房総古代史を紐解く上で重要な遺跡といえます。昭和33年(1958年)4月23日に千葉県の史跡に指定されました。
場 所 : 長生郡長南町芝原3829 県指定史跡 連絡先 : 長南町生涯学習室 0475-46-1194
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