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『文化財(建物)』という関連キーワードがついているイベント・観光情報一覧 ( 該当69件 )

千葉市
【千葉教会教会堂】
千葉市
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千葉教会教会堂は、明治28年(1895年)にドイツ人の建築家リハルド・ゼールによって建てられた洋風建築です。木造・一部塔屋付きの二階建て、基礎は煉瓦及び石造り、外壁は洋風下見板張りの本格的な洋風建築で窓や出入口上部の尖頭アーチ型に特徴があります。すべて木製の内部のつくりからは歴史の重みが感じられます。設計者のゼールは明治政府の依頼で官公庁の建物を没汁し同志社大学のクラーク館、霞ヶ関に残る法務省の赤レンガ庁舎も手がけました。教会堂は千葉県の有形文化財に指定されました。
場 所 : 千葉市中央区市場町9-20 県指定有文 連絡先 : 千葉教会教会堂 043-222-4475
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市川市
【文化財】
市川市
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法華経寺の文化財は、立正安国論観心本尊抄附添状春日山蒔絵筥、法華堂(国指定重要文化財)、四足門(国指定重要文化財)、五重塔(国指定重要文化財)、祖師堂(国指定重要文化財)など合わせて10件もの国宝や重要文化財・市の文化財があります。日蓮宗五大本山の一つと言われる名刹の法華経寺には、黒塗の総門のそびえる参道は両側に商店が並び家並みの上に五重塔が現れ門前町の雰囲気をただよわせております。建長5年(1253年)に下総の国若宮の領主・富木胤継が日蓮に帰依し法華堂をたてたのがはじまりといわれています。
場 所 : 市川市中山2-10-1 法華経寺 連絡先 : 法華経寺 047-334-3433
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野田市
【本殿】
野田市
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愛宕神社の本殿は、文化10年(1813年)に再起工しました。文政7年(1824年)に再建されたといわれています。社殿様式は権現造りで木造銅板葺です。本殿の彫刻は「匠の里」と呼ばれる群馬県花輪村(東村)出身の二代目石原常八の作です。石原常八は関東一円にその作品を残しています。意匠や技術に優れた江戸時代後期の典型的作品です。愛宕神社は「通称・あたごさま」と呼ばれ地域の人々から親しまれています。延長元年(923年)に創建されました。
場 所 : 野田市野田725-1 県指定有文・愛宕神社 連絡先 : 野田市社会教育課 04-7125-1111
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【旧花野井家住宅】
野田市
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旧花野井家住宅は、花野井家が幕府直轄の小金牧で牧士を務めた家です。昭和46年(1971年)に野田市が寄贈を受け、現在の位置に移築しました。入口の薬医門は、江戸の名工左甚五郎一夜造りの門と伝えられています。建物は17世紀後半のものと推定され、流山市から野田市へ移築した延宝年間(1673~1681年)頃の民家です。昭和44年(1969年)6月20日に国の重要文化財に指定されました。住宅内を観覧することができます。
場 所 : 野田市清水902 国指定重文 連絡先 : 野田市郷土博物館 04-7124-6851
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【興風会館】
野田市
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興風会館は、社会教育事業の推進を目的に昭和4年(1929年)に建てられました。当時は千葉県庁に次ぐ大建築であったと言われております。建築様式はロマネクスを加味した近世復興式のものです。設計者の大森茂氏は神田駿河台の明治大学旧校舎を設計した人で巧みな建築家として知られています。館を運営する興風会は昭和3年(1928年)11月、千秋社から寄附により設立された財団法人です。会館内には大・小講堂、地下ギャラリー、集会場などがあり一般に貸し出すことができます。
場 所 : 野田市野田250 国登録文 連絡先 : 興風会館 04-7122-2191
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習志野市
【旧大沢家住宅】
習志野市
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旧大沢家住宅は、江戸時代初期から長柄郡宮成村(現長生村)で代々名主を務めたと伝えられる大沢家の住宅で、間口8間半、奥行4間半の草葺き奇棟造の家です。
広い居間と寝間のほか、3室続きの座敷があります。居間の格子窓と押板、客間の格子窓に江戸時代の房総古民家の特徴が見られます。東日本の現存民家では最も古い様式と考えられます。昭和51年に藤崎森林公園に移築されました。千葉県の有形文化財に指定されています。また、市内には同じく県指定有形文化財の旧鴇田家住宅があります。
場 所 : 習志野市藤崎1-14-43 藤崎森林公園内 連絡先 : 習志野市社会教育課 047-451-1151 内462
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市原市
【西願寺阿弥陀堂附厨子】
市原市
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創建時の阿弥陀堂は、上部は全て金箔塗り、下部は朱塗でまばゆいばかりであったことから、平蔵の光堂と呼ばれています。平蔵城主・平将経が鬼門守護のために建立したといわれています。昭和2年の解体修理時に発見された墨書から、明応4年(1495年)、鎌倉の名人大工・二郎三郎により建立されたことがわかりました。本堂は正面3間、側面3間、茅葺の寄棟造りです。軒回りは二重の扇垂木で、軒の出が深く三手先詰組とともに美しい構成なっています。厨子も堂と同じ様式の創建当時のもので、堂と合わせて重要文化財に指定されています。
場 所 : 市原市平蔵1360 西願寺 国指定重文・西願寺 連絡先 : 西願寺 0436-89-3021
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【府中日吉神社本殿】
市原市
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本殿は、正面3間、側面2間、正面1間に向拝を持つ三間社流造りで、全体としては権現造りの形態をとっています。純粋な和様式で統一された簡素な建築物です。屋根は本来茅葺と想定されますが、修理にあたって銅版柿葺としています。室町時代末期頃の建物と推定されていますが、弊殿、拝殿は後に建造されたものです。建立以来再三修理が行われており、正徳4年(1714年)の修理棟札が保存されており、また、桟唐戸には正徳4年の墨書が残されています。中世能満城の一角にあり、旧能満村の鎮守として古い歴史をもっています。
場 所 : 市原市能満589-2 府中日吉神社 県指定文・府中日吉神社 連絡先 : 市原市ふるさと文化課 0436-23-9853
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【鳳来寺観音堂】
市原市
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もとは善福寺のものでしたが、明治16年に鳳来寺に合併され廃寺となってからは、鳳来寺観音堂となったものです。口伝によれば、善福寺は土地の豪族土橋平蔵の居城鎮護のための寺であったといわれています。堂は正面3間、側面3間、周囲に切目縁を廻す茅葺の寄棟造りです。柱は円柱で上部を細く丸めた「粽」という唐様形式をとり、軒は二軒、扇垂木、二手先詰組となっています。昭和41年の解体修理の際に現在の位置に移築されましたが、善福寺には今も礎石が残されています。建築年代は西願寺同様室町時代後期と推定されています。
場 所 : 市原市吉沢237-1 鳳来寺 国指定重文・鳳来寺 連絡先 : 鳳来寺 0436-98-0140
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流山市
【木造愛染明王坐像】
流山市
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木造愛染明王坐像は、昭和56年(1981年)2月24日に流山市の有形文化財に指定されました。長福寺は、延徳年間(1489年~1492年)の頃に建立されたと文献に記録されています。不動明王を本尊とする真言宗真義派の寺院で、鰭ヶ崎東福寺の末寺であった長福寺は今は無くその跡に堂が残されています。当所には、近郊屈指の大きさを誇る木造愛染明王坐像が堂中にあり、いつしか流山市中地区の堂を「中愛染堂」と呼ばれるようになりました。現在、光明寺が管理しています。
場 所 : 流山市中58-1 中愛染堂 連絡先 : 光明院 04-7158-0176
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浦安市
【旧宇田川家住宅】
浦安市
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旧宇田川家住宅は、明治2年(1869年)の建築です。建築年代がはっきりわかるものとしては、市内最古の民家といわれています。店舗部分と住宅部分から成っており、幕末から明治にかけての、江戸近郊の町屋の形をよく伝えています。商家遺構の少ない関東では貴重な建築物です。昭和57年(1982年)10月20日に浦安市の有形文化財に指定されました。
場 所 : 浦安市堀江3-4-8 市指定有文 連絡先 : 浦安市生涯学習課文化係 047-351-1111
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【旧大塚家住宅】
浦安市
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旧大塚家住宅は、境川沿いにある旧家です。江戸時代末期の建築と推定されています。敷地(271.07㎡)、建物木造平屋建寄棟造茅葺建築面積(95.86㎡)の大規模な漁家です。屋根裏のある2階建てで、屋根裏は、水害の多かった当時の避難や家具の保管場所であったと考えられます。歴史的な面影をとどめるこの住宅は、浦安方面の昔の文化を知るうえで大変貴重とされています。昭和62年(1987年)8月1日より一般公開となりました。平成14年(2002年)3月29日に千葉県の有形文化財に指定されました。
場 所 : 浦安市堀江3-3-1 県指定有文 連絡先 : 浦安市生涯学習課文化係 047-351-1111
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銚子市
【猿田神社本殿】
銚子市
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猿田神社の本殿は、三間社流造りの桧皮葺きです。その様式は桃山時代の佳麗さを伝える貴重な建造物です。社は、第11代の垂仁天皇の代に宮柱が建立されて以来、各時代の武将(源頼朝、足利氏、千葉氏等)の戦勝祈願の場でした。同時に庶民の厚い信仰を受け成田から銚子までの476ヶ村の総氏神でもありました。主祭神は猿田彦大神(サルタヒコノオオカミ)です。周囲の森は社叢として保護され自然環境がよく保たれ県環境保全地域に指定されています。森一帯は千葉県の天然記念物にも指定されています。
場 所 : 銚子市猿田町1677 県指定有文 連絡先 : 猿田神社 0479-33-0362
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【海上八幡宮本殿】
銚子市
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海上八幡宮本殿は、平成2年(1990年)3月16日に千葉県の有形(建造物)文化財に指定されました。海上八幡宮は、大同2年(807年)に豊前の宇佐八幡を勧請し、源頼朝が石橋山の戦に敗れるや、当社に祈願し鎌倉に開幕とともに報賓として現在地に遷座造営しました。誉田別尊命(ホンダワケノミコト)、比売神、大帯姫命(オオタラシノヒメノミコト)を合祀しています。江戸時代は社領30石を有し海上郡60余郷の総鎮守として栄えていました。境内には稲荷大神が併祀されています。旧暦8月15日には流鏑馬が行われます。
場 所 : 銚子市柴崎町1-7 海上八幡宮 県指定有文 連絡先 : 銚子市生涯学習課 0479-24-8739
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【常灯寺本堂】
銚子市
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常灯寺の本堂は附随して宮殿、棟札とともに、昭和54年(1979年)3月2日に千葉県の有形文化財(建造物)に指定されました。常灯寺は、寛文13年(1673年)に行基により建立されました。千葉県内では江戸時代前期の密教系仏堂の代表例といわれています。国の重要文化財である木造薬師如来坐像が毎年1月8日にご開帳(7時~12時)となります。
場 所 : 銚子市常世田町53-1 常灯寺 連絡先 : 銚子市生涯学習課 0479-24-8739
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印西市
【栄福寺薬師堂】
印西市
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栄福寺の薬師堂は、屋根は茅葺き寄せ棟造りの正面側面共に三間の単相の堂です。正面階段部分の向拝は、江戸時代中期に設けられたものです。正面には桟唐戸が備えられ、側面の前一間は舞良戸、中の間は板戸、その他は縦板塀となっています。外陣は、鏡天井に極彩色で天女図を描き、内陣は金箔を貼った来迎柱を立て、その前に極彩色で飾った須弥壇が設けられています。栄福寺は、聖武天皇の天平年間(729年~748年)の開墓といわれています。文明4年(1472年)に建立されました。建立年代の明確なものでは県下最古の建造物です。
場 所 : 印西市角田2 栄福寺薬師堂 連絡先 : 印西市生涯学習課 0476-42-5111
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白井市
【延命寺の観音堂】
白井市
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延命寺の観音堂は、平塚地区の普登山延命寺の境内にあります。お堂は寛文8年(1668年)に建立された禅宗様式の古建築の作例として学術的にも評価が高い均整のとれた美しい建物です。観音堂の本尊は十一面観世音菩薩です。平成14年に千葉県指定文化財となりました。
場 所 : 白井市平塚939 延命寺 連絡先 : 延命寺 047-497-0807
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香取市
【中村屋商店】
香取市
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中村屋商店は、店舗兼住宅は安政2年(1855年)の建築です。3階建ての土蔵は明治25年(1892年)の大火後の建築です。明治7年(1874年)頃より代々荒物・雑貨・畳を商ってきた中村屋商店は正面の交差した道路に沿った変形の敷地であるため、母屋の隅の柱を五角形断面にし、内部の架構に工夫をこらし、間取りも変形平面の部屋を設けるなどされています。全体として一階に店舗と台所を二階には座敷を設けたよくまとまった平面構成となっています。平成5年(1993年)2月26日に千葉県の有形文化財に指定されました。
場 所 : 香取市佐原イ1720 県指定有文 連絡先 : 中村屋商店 0478-55-0028
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【店舗】
香取市
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正上の店舗は、天保3年(1832年)に建造され古式ゆかしいものです。土蔵は土戸、忍びがえし、曲がり戸(カラクリ戸)、ちがい棚、サビ壁等の見所があります。現代技術を考えてもすばらしい細い建築がなされています。使用者に直接話しを聞くことができ現在も使用しています。寛政12年(1800年)に油屋として創業し、食用油の製造販売を始めました。
場 所 : 香取市佐原イ3406 県指定有文・正上 連絡先 : 正上 0478-54-1642
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【伊能忠敬旧宅】
香取市
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醸造業などを営んでいた伊能家。伊能忠敬も30年余りを過ごした土蔵造りの店舗のほか、炊事場、書院、土蔵が残っています。昭和5年に国の史跡に指定されています。忠敬は17歳で伊能家の養子となり、醸酒業ならびに米穀薪炭販売に精励すると共に、村政の中心として活躍しました。50歳で隠居をして、天文学や地理学を学び、大日本沿海輿地図を完成させたことで広く知られている。伊能忠敬は佐原が生んだ世界に誇る科学的地図を作成した偉人です。
場 所 : 香取市佐原イ1900−1 伊能忠敬旧宅 連絡先 : 伊能忠敬記念館 0478-54-1118
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