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『有形文化財』という関連キーワードがついているイベント・観光情報一覧  ( 該当4件 )

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印西市

【三宝院】

印西市

三宝院は、天台宗の古刹で寛正6年(1645年)の建立です。基となったのが慈眼庵です。その後、寺院化して、三宝院と改め、現在地には、寛文年中(1661年~1663年)に置かれたと伝えられています。この時期に、三宝院は竹袋村の壇那寺になり、やがて稲荷神社の別当寺として、稲荷山神宮寺三宝院と称するようになりました。境内には、海の守護と商売繁昌、庶民救済の神様恵比寿を祀っています。いんざい七福神めぐりの札所としても知られています。恵比寿神は、釣竿を持ち鯛を抱えております。

場  所 : 印西市竹袋141 三宝院
連絡先 : 三宝院 0476-42-2582

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白井市

【延命寺】

白井市

延命寺は、寺伝によると寛弘2年(1005年)に賢澄上人が開山したといわれています。本尊は延命地蔵尊です。寺院は緑の環境の中に屹立しています。境内の観音堂は寛文8年(1668年)の建立です。千葉県の有形文化財に指定されています。本堂に祭られる大黒天は、大きな蓮の葉と唐獅子の上に座っている数少ない像です。宝暦10年(1760年)に常陸国の彫工根本利助の銘があります。観音堂の斜向いにある鐘楼には田村能里子画伯図案の大梵鐘があります。

場  所 : 白井市平塚939 延命寺
連絡先 : 延命寺 047-497-0807

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木更津市

【長楽寺】

木更津市

文化財は、本尊・木造薬師如来坐像(ヒノキ材の一本造りで平安時代初期のものと見られる)昭和29年(1954年)3月21日に千葉県の有形文化財に指定、金銅孔雀文磬は、昭和35年(1960年)6月3日に千葉県の有形文化財に指定、金銅五鈷鈴は、昭和35年(1960年)6月3日に千葉県の有形文化財に指定、天正の制札は昭和39年(1964年)に千葉県の有形文化財に指定されました。境内に建つ五輪塔は室町時代初期の様式を具備し昭和41年(1966年)雨月22日に木更津市の有形文化財に指定されました。

場  所 : 木更津市請西982 長楽寺
連絡先 : 長楽寺 0438-36-0081

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富津市

【三柱神社本殿】

富津市

三柱神社の本殿は、寛文10年(1670年)の造営ともいわれています。精巧な組物で魚形棟飾など漁村の鎮守らしい特色が出ています。社殿は造海城址の山腹にあります。拝殿、相の間もあります。三柱神社は、天太玉命ほか二神を祭神を祀っています。房総開拓の祖神といわれ安房に祀る三神を養老3年(719年)に合祭した社と伝えられています。三社大明神、三所大明神とも称されます。千葉県の有形文化財に指定されていす。

場  所 : 富津市竹岡4452 三柱神社
連絡先 : 富津市生涯学習課 0439-80-1342

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