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『木』という関連キーワードがついているイベント・観光情報一覧  ( 該当6件 )

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柏市

【銀杏】

柏市

銀杏は、弘誓院(ぐせんいん)の境内に雌雄の2本がそびえ立ちます。本堂南側のものが雄樹で雄樹は幹囲4,2m、西側のものが雌樹で幹囲4,4mあります。雌樹には乳柱が発生しており、母乳の少ない婦人がこれを削り、煎じて飲むと乳に恵まれるという言い伝えがあります。秋になると一帯が黄金色の落ち葉で埋め尽くされます。昭和50年(1975年)12月4日に柏市の天然記念物に指定されました。

場  所 : 柏市柳戸612 弘誓院 市指定天然・弘誓院
連絡先 : 柏市文化課 04-7191-7403

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【妙照寺の杉】

柏市

杉は、柏市の沼南地区の北西部を流れる大津川を隔て、柏市の中心部を眺望できる高台に妙照寺境内の本堂右側の小高い台地に建てられている鐘楼堂のそばにあります。根本からまっすぐ伸びた主幹は目通り幹囲約6mほどもあり、その上部に藁で編んだしめ縄がまわされています。この杉樹は、市内でも第一級の古杉と言え年代こそ不明ですが優に数百年は経過していると思われます。数百年の年月を経過していると思われます。昭和50年(1975年)12月4日に柏市の天然記念物に指定されました。

場  所 : 柏市大井1070 市指定天然
連絡先 : 柏市文化課 04-7191-7403

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東金市

【下武射田妙本寺の梛】

東金市

下武射田妙本寺の梛は、雌株で正徳元年(1711年)に本堂再建を機に檀信徒によって献木されたものと伝えられています。古来「梛」は「凪」に通じることから晴天を祈ります。また、その樹皮は悪鬼を払い、災難を除く霊木として崇敬されております。この妙本寺の梛の樹齢は300年に近いといわれています。樹高は約15m、樹周は目通り約2.06mです。昭和60年(1985年)8月22日に東金市の天然天然記念物にも指定されました。

場  所 : 東金市下武射田16 妙本寺 市指定天然
連絡先 : 東金市生涯学習課 0475-50-1187

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【東金市緑花木センタ−】

東金市

東金市緑花木センタ-は、施設総面積25,665㎡で、昭和51年(1976年)4月にオープンしました。「植木の東金」の伝統を生かし、四季折々の良質の花木をいつでも求められるところです。場所は九十九里平野のほぼ中央に当たる東金市田間、国道126号線(東金バイパス)沿いの平坦地で、都心から車で約1時間です。春の園芸祭り3月下旬、山草展4月下旬、さつき祭り5月下旬、秋の園芸祭り9月下旬などのイベントがあります。各種の花木約15,000~20,000本あります。

場  所 : 東金市田間1298  
連絡先 : 東金市緑花木センター 0475-52-2301

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白子町

【関の羅漢槙】

白子町

関の羅漢槙は、樹齢800年、樹高9m、目通幹囲2.28m、根回り2.85mもあり県内有数の名木です。槙は県木として知られイヌマキ、ラカンマキなどがあります。ラカンマキはイヌマキに比べ花が短く密生するのが特徴で九十九里地方一帯の気候風土に適しており育苗も盛んです。槙は、白子町関中富の割烹料亭「まきのてい(℡0475-33-4522)」の庭内にあります。昭和10年(1935年)12月24日に千葉県の天然記念物に指定されました。

場  所 : 長生郡白子町関中富1822 県指定天然記
連絡先 : 白子町生涯学習課 0475-33-2111

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館山市

【イヌマキ】

館山市

イヌマキは、千葉県の木として親しまれています。神社やお寺をはじめ、家々の垣根など観賞用や実用に巾広く使われています。鶴谷八幡宮拝殿前のイヌマキは市内最大といわれています。雌雄異種の常緑樹で5~6月に花が咲き、雌木は10月に暗赤色の実をつけます。実はうす甘い味がします。

場  所 : 館山市八幡68  
連絡先 : 鶴谷八幡宮 0470-22-1258

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