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『無形文化財』という関連キーワードがついているイベント・観光情報一覧 ( 該当54件 )

市川市
【御奉謝】
市川市
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御奉謝は、駒形大神社に伝わる行事です。行司を中に2人づつ相対してにらみ合い早く笑ったほうが大盃の酒を飲まなければならないことから俗に「にらめっこおびしゃ」と呼んでいます。昔は村の鎮守駒形大神社に飾る注連縄を作って「三臼の餅つき」を行いました。これは最初の臼と2臼目がお供物に3臼目の餅が「餅ぶつけ」に使われました。翌日に行事を中にして酒を飲み合うにらめっこが行われます。前日に作った注連縄、お供物、酒を捧げて駒形大神社へ参拝し、再び当番の家へ戻ってから供物や飾り物の前でにらみあいながら酒を飲みます。
場 所 : 市川市大野町4-2758 駒形大神社 連絡先 : 市川市生涯学習振興課 047-334-1658
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【国府台辻切り】
市川市
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国府台辻切りは、古くから国府台地区と、国分地区にかけた地域で盛んに行われていた正月の民俗行事です。人畜に危害を与える悪霊や悪疫が村に入ってこないように村の出入り口にあたる四隅の辻を霊力で遮断してしまうことから起こった呼び名です。早朝、天満神社に集まり市内の休耕田でチビッ子が栽培した水穂のわらを使って体長約3mもある大蛇を4本作ります。耳には青々としたビワの葉を用いてかまどの灰を包んだ和紙に包み麻で結んだ墨で目を書きます。首には白幡天神社の神職から来る、将棋の駒形の木の札を結びつけます。
場 所 : 市川市国府台3-11 天満神社 連絡先 : 市川市生涯学習振興課 047-334-1658
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船橋市
【神保ばやし】
船橋市
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神保ばやしは、7月の第4土曜日に神保町須賀神社の例祭で演じられます。神保町に伝えられた時期は不詳ですが、八木が谷に伝わる深川ばやしを江戸時代末期から明治時代初め頃に受け継いだといわれています。構成は大太鼓1人、小太鼓2人、笛1人、鉦1人の5人です。曲ははやし、しょうでん、しちょうめ、かまくら、おかざきの5曲からなり、かまくら、おかざきで「ひょっとこ」が登場、次いで「おかめ」が出て踊ります。曲目は葛西ばやし、神田ばやしに共通する部分がありますが、この地に定着して久しい間に旋律の組み合わせやリズム、テンポに神保特有の工夫がなされ、特色のあるはやしになっています。
場 所 : 船橋市神保町 須賀神社 市指定無文・須賀神社 連絡先 : 船橋市教育委員会文化課 047-436-2898
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松戸市
【松戸の万作踊り】
松戸市
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松戸の万作踊りは、13世紀頃から始まった念仏踊りを原型として変化してきたものです。その後農民の生活の中から新しい作品が生まれ育ち収穫の豊穣を祝う万作踊りが作り出されました。地方によって「お洒落(おしゃらく)」、「手踊り」、「飴屋踊り」などの名で呼ばれています。松戸では多くの演目が残されていますが段物とよばれる芝居色の強いものに本来の姿がよく残されています。松戸では13種が伝承されました。毎年、おさらい会が市民会館で行われます。昭和45年(1970年)4月17日に千葉県の無形民俗文化財に指定されました。
場 所 : 松戸市松戸1389-1 松戸市市民会館 県指定無文 連絡先 : 松戸市社会教育課 047-366-7462
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野田市
【武者土囃子】
野田市
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武者土囃子は、大杉神社の春と夏に行われる例祭に、郷土芸能として奉納されます。由来は古く講中の長男が囃子に参加し、各戸を神輿とともに周り家内安全と五穀豊穣を祈願します。昭和55年(1980年)に野田市の無形文化財に指定されました。
場 所 : 野田市木間ヶ瀬349 大杉神社 大杉神社 連絡先 : 野田市社会教育課 04-7125-1111
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柏市
【船戸のおびしゃ】
柏市
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船戸のおびしゃは、元和年間(1620年頃)から始まったと伝えられる農村行事です。「歩射」といわれる矢を射って、その年の豊作凶作を占ったことから、村の寄り合いや農民の慰安の娯楽として新年に祝う行事です。船戸天満宮の奉仕の祭典で地元の氏子が集り船戸会館で行います。近隣より多くの人が訪れます。
場 所 : 柏市船戸1129-1 船戸会館内 市指定無文 連絡先 : 柏市文化課 04-7191-7403
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市原市
【牛久ばやし】
市原市
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牛久ばやしは、牛久の上宿・中宿・下宿地区に伝承されているお囃子です。牛久の八坂神社の祭礼日に演じられます。祭礼は、7月20日前後の金・土曜日に牛久の中心街を上宿・中宿・下宿の計3台の屋台が練り歩き演奏されます。お囃子の構成は大太鼓1、小太鼓2、笛1~3、鉦1で八坂神社の氏子のうち小学2年から中学2年くらいまでの少年たちが演じます。笛は大人が担当します。牛久ばやしが始まったのは、江戸時代末期とされています。文久2年に上宿の屋台が新調されているので、この頃より始まったものでしょう。
場 所 : 市原市牛久 牛久商店街周辺 市指定文 連絡先 : 市原市ふるさと文化課 0436-22-8355
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【大塚ばやし】
市原市
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大塚ばやしは、出羽三山の信仰に基づく梵天納めの日(20年に1度)に山車の上で演じられたお囃子です。現在、海保神社の祭礼日に演じられています。大太鼓1、小太鼓2、笛1、鉦1の構成で、神田ばやしの系統を引き、ふさを付けたばちを回転させながら太鼓をたたく大きな動きが特徴です。現在は地域のお祭りとして大編成で演じられるようになりました。走る車の上から演じます。15時過ぎから大塚山の山頂で最後の演舞を行います。昭和45年(1970年)1月30日に千葉県の無形民俗文化財に指定されました。
場 所 : 市原市海保87 海保神社境内 県指定無文 連絡先 : 大塚ばやし保存会(代表伊鍔さん) 0436-36-2084
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【市原の柳楯神事】
市原市
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柳楯神事は、飯香岡八幡宮の秋季大祭(旧暦8月15日)の中心的神事として行われます。柳は、神降臨のための霊木で、八幡神は武神であるため、柳で作った楯であるとされています。柳楯は市原地区の2軒の司家が1年交代で担当しています。柳の小枝25本(1.4m位)を横に並べ、青竹5本にワラで結び、中央に竹を通して二人で担ぎます。市原を出た柳楯は二日かかって飯香岡八幡宮へと到着し大祭がはじまります。大祭の当日は、神輿の先頭にたち町内を渡御した後本殿に安置され、翌年正月14日のドンドン焼きの際に焼かれます。
場 所 : 市原市八幡1057 飯香岡八幡宮 県指定無文・飯香岡八幡宮 連絡先 : 飯香岡八幡宮 0436-41-2072
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流山市
【大しめ縄行事】
流山市
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大しめ縄行事は、毎年赤城神社の祭礼に先立ち10月の宮薙(みやなぎ)の日に氏子により、長さ約7m、太さ約1.5m、重さ350kgに及ぶ伝統の「大しめ縄」が作られます。大しめ縄を鳥居に飾り奉納される行事です。
場 所 : 流山市流山6-648 赤城神社境内 赤城神社 連絡先 : 流山市生涯学習課 04-7150-6106
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八千代市
【村上の神楽】
八千代市
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村上の神楽は出雲系の神楽の流れで、天宇受売命と天照大神との、神代の話等が多くみられます。本来12座あったようですが、現在9座(修祓、座清め、翁の舞、種おろし、鈿女の舞、湯坐女の舞、玉取り様の舞、恵美須の舞、みかぼし)しか伝承されておりません。当日氏子たちが、15個の餅を神社に奉納し、その時、代わりに別の1個を持ち帰ります。この残った餅を、神楽が終了すると演者たちが参観者に撒きます。八千代市の七百餘所(しちひゃくよしょ)神社境内で、毎年、1月15日の祈年祭と10月9日の例祭の2回舞われます。
場 所 : 八千代市村上433~434 七百餘所神社 七百餘所神社 連絡先 : 八千代市教育委員会教育総務課 047-481-0304
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【勝田の獅子舞】
八千代市
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勝田の獅子舞は、円福寺と駒形神社で行われます。八千代の獅子舞は一人でかぶり舞う一人立ちで、現在、勝田と佐山のみで舞われています。獅子はオヤジ、セナ、カカの三匹獅子で、革を張り鋲でとめた太鼓を腰に付け、短いバチでたたきながら、笛・太鼓にあわせて舞います。当日は地元の若者が円福寺に集まり、初心者が半分だけ舞った後、隊列を組んで法螺貝や神主、太鼓などとともに笛を吹きながら駒形神社に移動します。神社でも同様に半分舞って休憩後は、神社拝殿に旦那方が座り、その前でモトギリ・ハタカケ・タネの順に舞います。
場 所 : 八千代市勝田572(駒形神社)・勝田592(円福寺) 円福寺・駒形神社 連絡先 : 八千代市教育委員会教育総務課 047-481-0304
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【佐山の獅子舞】
八千代市
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佐山の獅子舞は、彼岸の中日に熱田神社と妙福寺で行われ、俗に「ヒガンシシ」ともいいます。熱田神社で午前10時頃から午後2時頃まで休憩を入れて、舞います。その後隊列を組んで笛を吹きながら妙福寺に移動し、休憩後に同様に舞って午後7時頃終了します。獅子舞は、五穀豊穣・悪疫退散を願って獅子に託して舞う、民俗芸能の一つです。八千代の獅子舞は一人立ちの獅子が三匹で踊る「三匹獅子舞」です。親獅子、中獅子、女獅子が腰の太鼓をバチでたたきながら互いに争ったり仲直りしたりするような仕種を繰り返しながら絡んで舞います。
場 所 : 八千代市佐山1921(熱田神社)・佐山2118(妙福寺) 熱田神社・妙福寺 連絡先 : 八千代市教育委員会教育総務課 047-481-0304
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浦安市
【浦安のお洒落踊り】
浦安市
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お洒落(おしゃらく)踊りは、空也上人が教え広めた念仏踊りが、その起源といわれています。下総地方を中心にはやり、娯楽の少ない時代に信仰の厚い老若男女が寺院に集まり、祝い事のあと、お洒落を踊って楽しんだといわれています。次第に踊り手が少なくなり姿を消しましたが、昭和47年(1972年)6月26日、有志により復活のための保存会を結成し現在に受け継がれております。お洒落は楽譜がないため、人から人へと受け継ぐ方法で伝統を後世に伝えています。平成12年(2000年)には、国際民俗芸能フェスティバルや明治座、NHKなどで見事な踊りを披露しています。踊りはストーリー性があり、時間は短いもので約7分の「新川地曳」、長いもので約20分の「桜づくし(ねんね子守り)」があります。ほかに「木更津」、「高砂」、「宮作坂」、「鉄火節」、「世直し」、「日蓮記」、「白枡粉屋」、「団七」、「飴屋の唄」などがあります。
場 所 : 浦安市 県指定無文 連絡先 : 浦安市郷土博物館 047-305-4300
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成田市
【奈土のおびしゃ】
成田市
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奈土のおびしゃは、成田市奈土地区の磐裂神社で行われる祭礼です。神事として、午前中は五穀豊穣・家内安全を祈願します。古式にのっとり磐裂神社や当番の官主の家や三差路の路上で新官主と旧官主が盃を交わし、神様の受け渡しの儀式を行う珍しいオビシャです。町内各地で行われる農村行事で、神楽は、奈土のオビシャ(御武射)の祭礼に奉納されます。この行事は秋の収穫の豊作を祈るための行事のひとつです。奈土地区の5区・6区のオビシャは県記録選択無形民俗文化財に指定されています。
場 所 : 成田市奈土738 磐裂神社 連絡先 : 成田市大栄支所農産土木課 0478-73-8063
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【取香の三番叟】
成田市
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取香の三番叟は、側高神社の拝殿で演じられています。当日は、共同利用施設(旧円勝寺)に集まって先頭に万灯を持った2人を立てて、大太鼓、小太鼓、笛、小鼓、大鼓の囃し方が「バカ囃子」「アンバ囃子」「大漁節」などを囃しながら、神社に練り込むことから始まります。神社で神事の後、翁、千歳、三番叟が次々に登場し、「翁の舞」、「千歳の舞、謡」、「三番叟の舞」等が演じられます。囃し方は笛1名、大鼓1名、小鼓2名です。歌舞伎の式三番叟という祝福舞に源を持つ芸能です。庶民的な芸能として受け継がれ旧態をよく留めています。
場 所 : 成田市香取276 側高神社 側高神社 連絡先 : 成田市生涯学習課 0476-20-1534
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佐倉市
【上勝田の盆綱】
佐倉市
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上勝田の盆綱は、お盆に向けてわらで撚った綱で約6mの龍を作り、龍に仏様をのせて各戸に送って行くお盆の行事です。また、精霊をのせて各戸に送って行くお盆の行事でもあります。子供たちが龍にのせて送るのは無縁仏で、どこの家にも迎えられない不幸な仏です。この無縁仏を家に送ってお盆供養を一緒にしてあげようというものです。最後にお寺(妙勝寺)の境内で廻ったあとお寺の前の川に千切れた龍を流します。
場 所 : 佐倉市上勝田118 妙勝寺 妙勝寺 連絡先 : 妙勝寺 043-498-0316
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印西市
【武西の六座念仏の称念仏踊り】
印西市
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武西の六座念仏の称念仏踊りは、名称からわかるように、「南無阿弥陀仏」を唱えながら鉦(かね)と締太鼓の調子に合わせて踊るものです。名称の六座の意味ですが、一つは年間の行事(1月の鉦起こし念仏、2月の天道念仏、3月と9月の彼岸念仏、6月の虫送り念仏、8月の棚念仏、施餓鬼念仏、9月荒除け念仏、12月の鉦伏せ念仏と2月~12月の1日に行う月念仏)のことと、観音・普門・彼岸・不動・懺悔(ざんげ)・所座の六経文のことといわれています。昭和39年(1964年)4月28日に千葉県の無形文化財に指定されました。
場 所 : 印西市武西908 武西集会所 県指定無文 連絡先 : 印西市生涯学習課 0476-42-5111
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富里市
【武州ばやし】
富里市
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武州ばやしは、囃子と約15分程度の寸劇で構成されています。武州地区は明治の初めに埼玉県(武州)より移住してきた人々が開墾したところです。移住して来た頃は原野であった高野牧の開墾に追われた厳しい生活でした。稲荷神社(武州神社)は開墾作業の安全と農耕の安定を祈願して移住して来た人々により建立されたものです。また、開墾生活を共にする人々の精神的な結びつきと心のよりどころとししたものと考えられます。入植した人達が伝えたおかめ、動物、翁の面を被ったユーモラスな踊りで、「武州の馬鹿面」と呼ばれていたようです。
場 所 : 富里市十倉296-1 稲荷神社(武州神社)内 連絡先 : 富里市生涯学習課 0476-93-1111
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香取市
【おらんだ楽隊の囃子】
香取市
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その昔、利根川一帯が香取が浦であった頃、香取神宮神幸祭の御座舟渡航の時、引舟隊として神楽を演奏したことから始まりました。香取神宮で行なわれる、4月14日・15日の例祭と、11月30日の大饗祭および、午年の式年神幸祭に奉納演奏される一種の「はやし」である。通称「おらんだ楽隊」と呼ばれるが、特にオランダから伝わったという意味ではなく、幕末から明治にかけて古来の神楽に洋楽を採り入れたことによりこの名がついたものです。伝承者は、扇島地区の長男で、太鼓・小太鼓・横笛等で、行進曲風の並あし、速あし、かけあしの3テンポで行進する。昭和38年には県の無形民俗文化財に指定されました。
場 所 : 香取市扇島地区、香取地区 香取神宮 県指定無文 連絡先 : 香取神宮 0478-57-3211
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